太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→美女キャスター3人のオフレコ事件をスッパ抜く!(1)田中みな実がハーフタレントの挨拶に…
かつて、「別に‥‥」とぶんむくれた姿がオンエア、世間をア然とさせたのは沢尻エリカ様。だが、テレビ画面の裏側では、今をときめく美女キャスターも、時には理性をかなぐり捨てて怒る、叫ぶ、黙り込む。立て続けにキャッチした、美女キャスター3人の最新「ブチ切れ事件」を一挙公開!
「何よあの子は! 聞いた? あの言葉遣い!」
金切り声とともに、激しくドアを閉める音が局内に響き渡った。怒りは収まらないのか、そのあとも控え室の中からは、
「もう!」
とヒステリックな叫び声が漏れ続けていたという。
怒声の主は人気キャスターの田中みな実(29)。11月初旬、バラエティ番組の本番直前に、ブチ切れ素顔を露呈していた。番組関係者が明かす。
「その日、ある番組で女性タレントと共演したのですが、リハーサルの顔合わせの際に受けた挨拶が気に食わなかったようです。リハーサルが終わると、ぶんむくれた表情で、ツンツンと早足で控え室に戻っていきました。マネージャーが必死になだめていたようですが、説得に失敗したのか、しばらくするとアキれた顔で部屋から出てきました」
気になるのは、田中を怒らせた女性タレントだが‥‥。別のスタッフが証言する。
「騒動の火種はハーフタレントのSHELLYさん(32)だと聞いています。相手がどんな大物でもものおじしない性格で知られていますが、田中さんにも『よろしく』みたいに、かなりラフな挨拶をされたそうです。田中さんには、かなり上から目線に映ったようで、それっきり目を合わせようともしませんでした」
それが冒頭のブチ切れ言動につながるのだが、田中もプロの意地を見せる。
「怒りを爆発させてからわずか20分後には収録の本番が始まっていました。先ほどの“事件”などなかったかのように、本番の衣装に着替えて、そつなく収録をこなしていましたよ。ハタからは、2人に確執があるようには見えませんでした」(前出・番組関係者)
14年9月末に田中はTBSからフリーに転身。昨年秋頃には、オリエンタルラジオの藤森慎吾(33)との恋に終止符を打ち、私生活でも“フリー”となった。
「今では平日昼の帯番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)のMCをはじめ、多くのレギュラーを持つ売れっ子に。あまりに多忙すぎて、『恋人を探す時間もない』とボヤいていました。相当ストレスがたまっているのかもしれません」(芸能プロ関係者)
ただ美人というだけで、フリーアナが生き残れるほどテレビ業界は甘くない。
「先日、深夜のバラエティ番組に出演した時、田中さんはふだん、目立たないように気を遣っていると告白し、その理由が『みんな敵だから』と本音っぽく話していましたね」(女性誌記者)
周囲を警戒する一方で、味方作りにも余念がない。
「ある番組の収録前に田中さんの楽屋へ挨拶に行ったら、無防備なスッピンでお出迎え。アチラから『写真撮りましょう!』と言って5カットくらい一緒に写メを撮ってくれました。距離が近かったので、その間ずっと胸が当たっていて、心を奪われました」(別の芸能プロ関係者)
プンプン怒ったり媚を売ったり、何かと慌ただしい“みんなのみな実”なのでした。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

