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記事全文を読む→美女キャスター3人のオフレコ事件をスッパ抜く!(1)田中みな実がハーフタレントの挨拶に…
かつて、「別に‥‥」とぶんむくれた姿がオンエア、世間をア然とさせたのは沢尻エリカ様。だが、テレビ画面の裏側では、今をときめく美女キャスターも、時には理性をかなぐり捨てて怒る、叫ぶ、黙り込む。立て続けにキャッチした、美女キャスター3人の最新「ブチ切れ事件」を一挙公開!
「何よあの子は! 聞いた? あの言葉遣い!」
金切り声とともに、激しくドアを閉める音が局内に響き渡った。怒りは収まらないのか、そのあとも控え室の中からは、
「もう!」
とヒステリックな叫び声が漏れ続けていたという。
怒声の主は人気キャスターの田中みな実(29)。11月初旬、バラエティ番組の本番直前に、ブチ切れ素顔を露呈していた。番組関係者が明かす。
「その日、ある番組で女性タレントと共演したのですが、リハーサルの顔合わせの際に受けた挨拶が気に食わなかったようです。リハーサルが終わると、ぶんむくれた表情で、ツンツンと早足で控え室に戻っていきました。マネージャーが必死になだめていたようですが、説得に失敗したのか、しばらくするとアキれた顔で部屋から出てきました」
気になるのは、田中を怒らせた女性タレントだが‥‥。別のスタッフが証言する。
「騒動の火種はハーフタレントのSHELLYさん(32)だと聞いています。相手がどんな大物でもものおじしない性格で知られていますが、田中さんにも『よろしく』みたいに、かなりラフな挨拶をされたそうです。田中さんには、かなり上から目線に映ったようで、それっきり目を合わせようともしませんでした」
それが冒頭のブチ切れ言動につながるのだが、田中もプロの意地を見せる。
「怒りを爆発させてからわずか20分後には収録の本番が始まっていました。先ほどの“事件”などなかったかのように、本番の衣装に着替えて、そつなく収録をこなしていましたよ。ハタからは、2人に確執があるようには見えませんでした」(前出・番組関係者)
14年9月末に田中はTBSからフリーに転身。昨年秋頃には、オリエンタルラジオの藤森慎吾(33)との恋に終止符を打ち、私生活でも“フリー”となった。
「今では平日昼の帯番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)のMCをはじめ、多くのレギュラーを持つ売れっ子に。あまりに多忙すぎて、『恋人を探す時間もない』とボヤいていました。相当ストレスがたまっているのかもしれません」(芸能プロ関係者)
ただ美人というだけで、フリーアナが生き残れるほどテレビ業界は甘くない。
「先日、深夜のバラエティ番組に出演した時、田中さんはふだん、目立たないように気を遣っていると告白し、その理由が『みんな敵だから』と本音っぽく話していましたね」(女性誌記者)
周囲を警戒する一方で、味方作りにも余念がない。
「ある番組の収録前に田中さんの楽屋へ挨拶に行ったら、無防備なスッピンでお出迎え。アチラから『写真撮りましょう!』と言って5カットくらい一緒に写メを撮ってくれました。距離が近かったので、その間ずっと胸が当たっていて、心を奪われました」(別の芸能プロ関係者)
プンプン怒ったり媚を売ったり、何かと慌ただしい“みんなのみな実”なのでした。
アサ芸チョイス
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