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記事全文を読む→ただいま調整中!?宇多田ヒカル「日本レコード大賞」受賞が難航しているワケ
先日、週刊文春で“1億円買収疑惑”が報じれた「日本レコード大賞」の「大賞候補作品」ともなる「優秀作品賞」が発表された。
「優秀作品賞」は、西野カナ「あなたの好きなところ」、浦島太郎(=桐谷健太)「海の声」、坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」、きゃりーぱみゅぱみゅ「最&高」、AKB48「365日の紙飛行機」、AAA「涙のない世界」、宇多田ヒカルの「花束を君に」、西内まりや「BELIEVE」、氷川きよし「みれん心」、いきものがかり「ラストシーン」の10作品。
2年連続で「日本レコード大賞」を受賞した「三代目J Soul Brothers」は落選となった。
そうした中、一部報道では宇多田ヒカルの「大賞」が本命として取り沙汰されているが、まだまだ水面下では“調整”が難航しているという。
「実績からみれば、AKB48か、宇多田ヒカルとなるでしょう。目新しさで言えば、今年に音楽活動を再開した宇多田が本命というのもわかりますが、『レコ大』に関してはTBSが放送する中継番組への出演が大原則。しかし宇多田はイギリスに住んでいて、番組への生出演には後ろ向きの姿勢なんですよ。そのあたりがネックになりそうですね」(スポーツ紙記者)
はたして年末の音楽の祭典の行方やいかに!?
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
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