太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ただいま調整中!?宇多田ヒカル「日本レコード大賞」受賞が難航しているワケ
先日、週刊文春で“1億円買収疑惑”が報じれた「日本レコード大賞」の「大賞候補作品」ともなる「優秀作品賞」が発表された。
「優秀作品賞」は、西野カナ「あなたの好きなところ」、浦島太郎(=桐谷健太)「海の声」、坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」、きゃりーぱみゅぱみゅ「最&高」、AKB48「365日の紙飛行機」、AAA「涙のない世界」、宇多田ヒカルの「花束を君に」、西内まりや「BELIEVE」、氷川きよし「みれん心」、いきものがかり「ラストシーン」の10作品。
2年連続で「日本レコード大賞」を受賞した「三代目J Soul Brothers」は落選となった。
そうした中、一部報道では宇多田ヒカルの「大賞」が本命として取り沙汰されているが、まだまだ水面下では“調整”が難航しているという。
「実績からみれば、AKB48か、宇多田ヒカルとなるでしょう。目新しさで言えば、今年に音楽活動を再開した宇多田が本命というのもわかりますが、『レコ大』に関してはTBSが放送する中継番組への出演が大原則。しかし宇多田はイギリスに住んでいて、番組への生出演には後ろ向きの姿勢なんですよ。そのあたりがネックになりそうですね」(スポーツ紙記者)
はたして年末の音楽の祭典の行方やいかに!?
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

