連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ビートたけしと島田洋七、知られざる“夫婦のような深い関係”があった!
80年代漫才ブームの牽引者である、ツービート・ビートたけしとB&B・島田洋七。出会いから30年以上の月日が流れ、現在、たけしは東京、洋七は佐賀県に住んでいるため、かつてのようなベッタリ親密な関係ではなくなった。ところが、売れっ子時代は夫婦のような間柄だったことはあまり知られていない。演芸雑誌のベテラン編集長はいう。
「2人は7年ほど同居していたんです。たけしさんが大ヒット番組“平成教育委員会”シリーズ(フジテレビ系)に出演していたときは、収録後、洋七さんに電話をして、何が食べたいかと聞き、帰宅前、超高級車のロールスロイスで庶民派スーパーに寄って、食材を購入。晩ごはんを作ってあげていたと聞きます。洋七さんが“うどんを食いたい”といえば、麺から打ったこともあるようです」
東京・新宿で、のぞき喫茶に行ったこともある。2人が入店した時間帯には偶然、誰もいなかった。悪知恵を働かせたたけしは、「おまえ、中に入れ」と、洋七をマジックミラーで覆われたヌード部屋に入れ、パンツを下げて“御開帳”させた。
「それをたけしさんは、のぞき穴から鑑賞していたら、背後に気配が‥‥。酔っぱらった男性たちが『あれ、洋七じゃないか!?』と盛り上がっていたそうです」(前出・編集長)。
ちなみに今でも2人の絆は強く、2015年に公開された北野映画「龍三と七人の子分たち」で、下條アトム演じる京浜連合のヤクザの役名が「徳永」となっているが、これは洋七の本名から命名されたものだ。
当時を振り返る洋七いわく、「ほとんどテレビでできん話ばかり」。億を稼いだ男しか味わえない甘い蜜が、そこにはあったのかもしれない。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

