30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→紅白出場の「芸人」オリラジが手本にするのはダウンタウン?とんねるず?
オリエンタルラジオ率いる音楽ユニット「RADIO FISH」が、大みそかの「第67回 NHK紅白歌合戦」に初出場する。新感覚ソングは、昨年から今年にかけてミュージックシーンを席巻したため、当然の産物と言えよう。
知名度抜群のお笑い芸人が、歌手として“紅白”出演を決めるのは、もはや珍しいことではなくなった。
「芸人として、もっとも脂が乗っている時期から何度も出場しているのは、とんねるずでしょう。1991年に17枚目のシングル『情けねえ』で紅白デビュー。その後は、バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)から誕生した、番組スタッフととんねるずの音楽ユニット『野猿』でも出場しています。木梨憲武にいたっては、『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)で、山本譲二と結成した演歌デュオ『憲三郎&ジョージ山本』でも、1996年に出場を決めています」(音楽ライター)
東のとんねるずの対抗馬といえる西のダウンタウンも紅白出場を果たしている。1995年、浜田雅功が小室哲哉に書いてもらった「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」を引っさげて「H Jungle with t」の名義でデビュー。いきなり200万枚のダブルミリオンになり紅白出場を決めた。
「相方の松本人志はGEISHA GIRLSの格好で乱入し笑いをとりました。そこがとんねるずとは違うところですね。また2001年にも故・坂本九さんの『明日があるさ』をカバーしたRe:Japan(吉本芸人の音楽グループ)でも、2人そろって登場しています」(前出・音楽ライター)
今年のRADIO FISHはダウンタウンのように笑いを取るか、とんねるずを見習ってカッコよく行くか注目だ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

