芸能

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.13(3)石原裕次郎がひた隠しにしたある関係

2016_60th_kk

「歌謡界の女王」が死去するのに先立つこと2年、87年に戦後最大の男性人気スターだった石原裕次郎が死去している。同年7月30日号は石原裕次郎がひた隠しにしたある女性との関係を、緊急大特集として掲載している。

〈入院当初、病状は「かぜをこじらせ、微熱が下がらないため大事をとって……」と発表された。が、のちに「肝内胆管炎」と判明し、入院生活は予想以上に長引いた。約二カ月間、まき子夫人や実兄の石原慎太郎氏、石原プロの関係者をのぞいて、ずっと「面会謝絶」の状態が続き、芸能界の一部には重体説も流れた。そんな六月中旬、二人の美女が相次いで、報道陣を避けるように「面会謝絶」の病室を訪れている。京都・祇園の元芸妓で、現在は祇園の高級クラブ「千子」の千子ママである〉(同号)

 芸能人が大好きで、勝新太郎や津川雅彦とも浮名を流し、その当時は二人の「不倫愛」はずっと密かに続いていたらしいとしている。

 病室を訪れたもう一人の美女は高村真穂という銀座で艶名をはせるママ。

〈高村ママは東京生まれで、ファッションモデルからホステスに転じた。彼女はのちに、そのいきさつをこう説明している。

「わたしはたいへんなスピード狂なの。当時、売りに出ていたフォルクスワーゲンを手に入れたい一心からよ」

 そこで、まず銀座の高級クラブ「カルダン」のヘルプとして水商売のスタートを切り、やがて名門クラブ「薊」にスカウトされる。そして次のクラブ「ピロポ」で花形ホステスにのしあがった彼女は昭和五十一年の長者番付で、銀座ホステスのベスト10に入った〉(同号)

 美女の素性を明かし、スーパースターとの交際の全容を明かしている。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「東京五輪までに逮捕される」ヤバイ芸能人リスト(2)売れっ子俳優Tにまつわる物騒な目撃情報
2
“チクポチ”まで披露!?森香澄「胸揺れダンス」の過激化が止まらない!
3
「時効警察」視聴率低迷の“戦犯”に吉岡里帆の名前が挙がり始めた窮地!
4
「ドクターX」、止まらぬ視聴率低下に「色香担当が不在」「脚本家の問題」指摘!
5
深田恭子「“37歳”新・むっちりボディ」の秘密をバラす(1)バストサイズがボリュームアップ