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記事全文を読む→セリーヌ・ディオンがトランプ氏の大統領就任式でのパフォーマンスを拒否
セリーヌ・ディオンがドナルド・トランプ氏のアメリカ大統領就任式へのパフォーマンス依頼を断ったという。ラスベガスで長期公演を行っているセリーヌは、トランプ氏と友人であり同市でホテルを経営するスティーヴ・ウィン氏から1月20日の就任式で歌ってほしいと頼まれたが、その申し出を断ったとザ・ラップが報じている。
さらに、ハリウッドの内部関係者よれば、ウィン氏はセリーヌのみならず以前自身のホテルで長期公演を行っていたガース・ブルックスにも同じように声をかけたというが、ガースも首を縦には振らなかったという。
また、ほかのアーティストたちと同様の姿勢を取っているようで、エルトン・ジョンは出演を断り、そしてオペラ歌手のアンドレア・ボチェッリは一旦出演を了承したものの、ファンからの反発を受けて結局は出演を断念したといわれている。
トランプ氏サイドはザ・ラップに対し、就任式での演者を確保するのになんら問題はないとしており、就任式のコミュニケーション・ディレクターのボリス・エプスタイン氏は、「ファーストクラスのエンターテイナーが就任式に参加したいと熱望しておられます」「就任式は皆が一体化し喜ばしい自由と民主主義の祝賀の場となるでしょう。適切な時期に詳細を発表する予定です」と説明する。
就任式では、今のところアメリカ国歌を「アメリカズ・ゴット・タレント」出身のジャッキー・エヴァンコ(16)が歌う予定となっている。
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