8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→木村拓哉 グループ解散もTBS新ドラマ「A LIFE~愛しき人~」顔合わせで相変わらずな“オレ様”言動
およそ1年にわたり、解散を巡るゴタゴタで世間を騒がせたSMAP。国民的人気を誇ったアイドルグループは、16年末を持って消滅。グループ内での孤立がたびたび報じられた木村拓哉(44)は、ブレずに「オレ様」言動を発していた。
12月26日放送の冠番組「SMAP×SMAP」(フジ系)の最終回でグループとしての活動にいちおうの終止符が打たれた形のSMAP。今後、メンバー5人はそれぞれソロ活動に身を投じることになるが、一貫して事務所への忠誠を示し続けたとされる木村への厚遇が目立っている。
「解散に伴い、新たに“旧メンバー”それぞれのファンクラブが作られることになりますが、真っ先に最優先して設立されるのがキムタクなんです。それに今後とも『SMAP』の称号が使えるのもキムタクだけ。他の4人が務めていたラジオのレギュラーは全て番組タイトルから『SMAP』の冠が消える中、キムタクのみ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)のまま変更はありません」(事務所関係者)
今後は「1人SMAP」として活動していくキムタクだが、
「解散騒動で『裏切り者』というイメージがついてしまったので、人気回復のために、事務所サイドはなりふりかまわない状況です」
と語るのは、木村主演の1月ドラマ「A LIFE~愛しき人~」を放送するTBS関係者だ。
「これまでも主要なキャストの起用に口を挾んできましたが、今回は脇役にまで注文をつける強硬姿勢で、唯々諾々と従った結果、膨大な制作費がかかることになってしまいました」
この「大作ドラマ」では、浅野忠信(43)や松山ケンイチ(31)、及川光博(47)、菜々緒(28)ら錚々たる“主役級”がキムタクの門出を支えることになったが、
「撮影に入る前から木村さんの発するオレ様言動で、スタッフから総スカンでしたよ」
こう打ち明けるのはドラマ関係者。大ヒンシュクを買った木村の「KY素顔」は11月25日、スタッフやキャストが集う顔合わせの場でも目撃された。
「冒頭で出演者たちが挨拶する場面があったんです。皆さんしっかりとドラマへの意気込みや抱負を語っていましたが、木村さんはたったひと言で挨拶を終えてしまったんです」(前出・ドラマ関係者)
その短すぎるスピーチに周囲はアゼンとなり、現場は気まずい空気に包まれたという。この窮地を救ったのは、ヒロイン役の竹内結子(36)だった。
「木村さんのスピーチをネタにして、挨拶は『よろしくお願いします』のたったひと言。この機転で、場はだいぶ和みました。題材が医療というだけあって、現場は『打倒・ドクターX』で団結しています」(前出・ドラマ関係者)
キムタクにとって、今後の「俳優LIFE」を占う一作になりそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

