日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→脊山麻理子&鈴木奈々のプロレスデビューは「芸能界でカウント3寸前」の証?
本人たちにとっては意を決しての新たな挑戦のつもりだが、世間の評価は「落ちぶれただけ」で一致だ。
フリーアナウンサーの脊山麻理子とタレントの鈴木奈々が、昨年12月22日に後楽園ホールで女子プロレス団体「スターダム」年末興行でプロレスデビューを果たした。
この女子プロレスラーへの挑戦は1月4日放送のバラエティ番組「スカウちょ!」(テレビ朝日系)の企画の一環。バラエティの企画ではあるものの、2人は猛特訓を重ね、リングに上がったようだ。
脊山、鈴木とともに艶やかな衣装に身を包んで熱いファイトを繰り広げただけに、2人のファン限定で考えれば番組の放送を待ちわびているといったところだが、それ以外の世間の声は「単に落ちぶれただけ」「正月にプロレスの仕事しか来ないって‥‥」「すっかりヨゴレだな」など、2人のタレントとしての需要が崖っぷちにきていると揶揄する声が非常に多い。
「元日本テレビアナウンサーの脊山はプロレスノートをつけるほどの大のプロレス好き。ですから本人にとっては待望のオファーだったかもしれませんが、やはり局アナがグラドルに転身した後に女子プロレスラーですから、世間が落ちぶれ感を抱いたとしても不思議ではない。性格のキツさからバラエティなどの現場での評判も賛否があって、自らの活動の幅を狭めてしまっている印象です」(週刊誌記者)
また、鈴木も同じおバカタレント枠で藤田ニコルが大ブレイクしたことで、ピーク時と比べてあきらかにテレビ出演は減少しているという。最近は艶っぽいアピールも増えているが、そのありがたみも微妙という声がしきり。今回のプロレス挑戦がどういった状況で承諾した“仕事”なのかを想像するのも難しくはないが、芸能界でカウント3を先に聞くのはどちらか?
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

