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記事全文を読む→メンバーの不仲が原因?いきものがかりの活動休止は事実上の解散だった!?
2010年のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」や、12年ロンドン五輪のNHKテーマ曲「風が吹いている」などのヒット曲で、近年はNHKお抱えグループのようなイメージもあった3人組Jポップバンド「いきものがかり」が、9年連続出場となった昨年の「紅白歌合戦」を最後に、年が明けた1月5日に「放牧宣言」を発表、よもやの活動休止を明かした。
「紅白や民放の歌番組ぐらいでしか彼らを聴かないようなライトなファン層は、まさかの活動休止に驚いているようですね。いきものにかけた『放牧』という表現は、近いうちに戻ってくる、再活動もあると示唆しているわけですが、業界内では事実上の解散だとする声も多い」(芸能誌記者)
実はバンド内の仲の悪さはメンバーも認めているほど、ファンには知れ渡っていたといういきものがかり。メンバーの1人、山下穂尊(ほたか)は昨年春に「一般的な印象として3人は仲良しと言われていますが、真逆。仲良しではない」と、キッパリ語っている。この発言には、以前から“不仲”を疑っていたファンもさすがに驚いたという。
「バンドの解散はよほどの性格不一致ではない限り、バンド内のパワーバランスが崩れて修復不可能になった時に起こりえる事態。“いきもの”の場合は、メジャーになるにしたがって、ボーカルの紅一点・吉岡聖恵(きよえ)ばかりが世間に顔が知られるようになった。
ブレイクした直後の紅白の舞台裏でも、彼女ばかり特別扱いされていたと暴露されていましたね。最初は笑い話だったと思いますが、それが重なるにつれて、男性2人が“面白くなくなる”のもうなずける。しかも、最近はギャラで揉めているというウワサもありますし、吉岡が事務所の方針で女優活動に力を入れ始めているという話もあります。それに、メンバーがファンを顧みず公の場で『仲良しではない』と語るのは、いつの時代も解散寸前を意味していますから、いきものがかりはとっくに死んでいたと言われてもしかたありませんね」(女性誌記者)
今回の活動休止を惜しむ声も多いが、一方で「仲の悪いイメージでは聴き辛い曲ばかり」「表は爽やか、裏はドロドロってやつですか?」「曲も作らない吉岡がスター気取りだったからな」など、彼らをよく知るファンほど、さもありなんの感想を発している。
作曲家印税などでは、大半の曲を手掛けるリーダーの水野良樹が一番“潤っている”だけに、たった3匹とはいえ“飼育代”のバランスが崩れていたのは間違いなさそうだ。
(小机かをる)
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