地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→周囲を気にせず絶叫!バナナマンの「紅白」副音声に乃木坂46ファンが歓喜
昨年の「NHK紅白歌合戦」に乃木坂46が2年連続となる出場を果たしたが、前回に続き、またもや“公式お兄ちゃん”の乃木坂愛の強さに号泣するファンが続出したようだ。
乃木坂は主要メンバーである橋本奈々未が今年2月でグループ卒業ならびに芸能界引退を発表しているということもあり、ファンたちは橋本のラスト紅白として見守っていたようだが、パフォーマンス前にはキャプテンの桜井玲香が橋本への手紙を読み上げるというサプライズ。そして何よりも初のセンターを務める楽曲「サヨナラの意味」を凛々しい表情で歌いあげた橋本の姿に多くのファンは涙したようだ。
それに加え、乃木坂のパフォーマンスをより感動的なものにしたのが、乃木坂と関わりが深いタレントであり、14年から3年連続で同番組の副音声「紅白ウラトークチャンネル」を担当したバナナマンだった。
「バナナマンは乃木坂結成当初の11年にスタートした冠番組『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系・現在は『乃木坂工事中』)から共演。5年以上の付き合いということでファンからも“公式お兄ちゃん”とまで呼ばれているのですが、他の出演者たちのパフォーマンス時よりワントーン高いテンションで『いや~綺麗になったな~』『情が移ってますからね。ただの共演者って感じじゃないんですよ』『ブスがいないんだよ、この軍団は!』など、乃木坂びいきなコメントをこれでもかと連発していました」(アイドル誌ライター)
曲中や曲終わりにもバナナマンの2人は我を忘れて「橋本~」「橋本頑張れ!」などと大声で叫び、その声援には乃木坂のメンバーたちも気付いていたようだが、その雄叫びはテレビを観ていたファンの心にもはっきり響いていたようで、「日村(勇紀)が周りを気にせずに叫んでるのには不覚にも泣いてしまった」「設楽(統)さん、ホントいいこと言うよな」「やっぱ、バナナマンと乃木坂の関係性が好きだわ」「バナナマンが乃木坂に関わってくれてよかった」など、最高の年末とばかりに賞賛の言葉が多くあがっていた。
橋本の卒業時には、また新たな感動が生まれる予感だ。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

