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対決といえば、フジ系ドラマ「嘘の戦争」(火曜21時)でキムタクに“視聴率戦争”を仕掛ける草なぎ剛(42)の動向からも目が離せない。
「大みそかにキムタクを除くSMAPのメンバーが集まって慰労会を開きましたが、そこでドラマの話題になると、他のメンバーから『負けんなよ』と何度もハッパをかけられたようです。意識するなと言うほうが無理でしょう」(芸能記者)
同ドラマは昨年11月下旬にタイでクランクイン。歓楽街のゴーゴーバーを舞台にしたロケでは、露出の激しい女性ダンサーを前に興奮を隠せなかったようだ。
「女の子のお尻に見とれて、演技どころではなかったそうです(笑)。バンコクの土地柄をえらく気に入ったようで、現地では共演者らとタイスキを囲んで『老後に住むのもいいなぁ』なんて、はしゃいでいたようです」(フジ関係者)
だが、日本に戻ると草なぎの様子が激変したという。
「何だか元気がなくて、共演者と談笑する場面も見なくなりました。撮影が終わると、そそくさと楽屋に引きこもってしまいます。実は今後のスケジュールはほぼ白紙状態で、多少なりとも不安を覚えているのかもしれませんが‥‥」(前出・フジ関係者)
現場での立ち居ふるまいは明暗くっきりで、「打倒キムタク」に赤信号がともったが、1月17日放送の第2話は初回の11.8%を上回る12%。さらなる追い上げに期待したい。
「すいません、本当にすいません」
昨年12月中旬、こう言って通行人に頭を下げ続ける吉高由里子(28)の姿が、東京の表参道で目撃された。「東京タラレバ娘」(日本テレビ系・水曜22時)のロケでのひとコマだ。
「主役の吉高さんが出るシーンを撮影するにあたって、道を一時通行止めにしたんです。撮影後、しばらく足止めされていた人たちに会釈していた姿は好感が持てましたね」(居合わせた女性)
本作では榮倉奈々(28)、大島優子(28)とともに、結婚に焦り始めた独身のアラサー女性を演じている。
「クランクインに先立って、大島さんの呼びかけで、3人で女子会を開いたんです。同学年の3人はすぐに打ち解けて、ドラマの設定のように仲よくなりました」(別のドラマ関係者)
撮影の合間には、アラサー談議に花を咲かせているようだ。実年齢よりも2つ上の女性を演じることについて吉高は、
「とうとうアラサー役のオファーが来てしまった」
こう嘆いたあとに、私生活で“老い”を感じたエピソードを披露。
「そりゃ、アラサーの役も来るわなぁ」
と自虐的にコボして、周囲の笑いを誘っていたという。
「前クールでは石原さとみさん(30)の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』が放送された、いわばOL向けの放送枠ですが、演出はわかりやすく、中高年男性が観ても十分に楽しめます」(木村氏)
吉高のアラサー演技に注目だ。
アサ芸チョイス
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