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記事全文を読む→木村拓哉・工藤静香の“ヤンキー仕様車”に「今じゃ田舎でも見ない」のあきれ声
工藤静香と木村拓哉夫婦が都内のインターナショナルスクールに通う娘を車で迎えにいくシーンを「週刊女性」2月21日号が報じている。木村が左ハンドルの車を運転し、工藤が助手席に座っている写真が公開されているのだが、これに思わぬブーイングが上がった。
「ルームミラーにネックレスのようなアクセサリーがいくつも、ジャラジャラとぶら下がっているのが見えます。これが『田舎のヤンキーでもこんなの下げない』『これ流行ったの何年前だと思っているの』との声が飛び交っていますが、批判というより、あきれ声というのが正解でしょう」(芸能ライター)
車内をチンチラ張りにしたり、LEDの発光物体をやたらとつけるのがヤンキー車のインテリアの特徴だが、ルームミラーにシュシュやストーンアクセをぶら下げるのも“族仕様”のひとつ。ただし、流行したのは90年代後半から00年代初頭にかけてのこと。流行遅れのドレスアップゆえ、都内で見かけることはまずない。
「今となっては田舎でもあまり見ませんよ。窓の部分しか写っていないので断定はできませんが、車は木村のものだと思われます。ただ、アクセのセンスは工藤によるものではないでしょうか。『古くて田舎臭い』のはいかにも彼女らしいですね」(女性誌記者)
木村の主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)も期待はずれな視聴率に終わりそうだが、2人のイメージが回復するのはまだまだ先のようだ。
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