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記事全文を読む→松本人志、角田信朗に続き1000万円を踏み倒したあの芸人と絶縁していた!?
2月7日に発売された「FLASH」が角田信朗に続き、松本人志と絶縁中の芸人がいると報じている。
その芸人とは、「水曜日のダウンタウン」(TBS系)や「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)にも時折出演していた、元ジョーダンズの三又又三だ。
「彼独特の“身勝手なクズ芸人”ネタが松本にはウケていたようで、数年前から可愛がっていたようです。例えば明石家さんまがそうであるように、大御所芸人が“売れない芸人”の面倒を見てやることは少なくない。松本も面倒見がいいことで知られますが、その中の1人だったというわけです。ところが、恩をあだで返すとはこのことで、三又は本当のクズ人間だったと報じられています」(エンタメ誌記者)
三又は松本と懇意になる前、六本木でバーを経営していたが、経営難でその店を畳んだあと、渋谷区に別のバーを再オープン。ところが資金繰りが苦しくなり、松本に1000万円を借りたという。
「ところが、店が賑わって利益が出ても一向に松本には返済せずその金で豪遊、女遊びに明け暮れていたようですね。結局、店はまた潰れ、家賃滞納で自宅からも追い出され、彼のクズぶりを知った松本があきれて三又との関係を完全に断ち切ってしまったのだとか。貸した1000万円もほぼ泣き寝入り。松本は法的措置を取るより、もう関わらないほうを選んだというわけです。いくら年収数億円の松本とはいえ、断腸の思いだったのではないでしょうか」(前出・エンタメ誌ライター)
当然、世間の声も「お金目的で寄って来る人が多そう」「お人好し過ぎるんだと思う」「三又のようなクズを許しちゃダメ」と松本に同情的だ。
報道によると三又は最近になって少しずつ返済しているとのこと。どうやら踏み倒し計画は頓挫したようだが、もし完済できたとしても松本が三又を簡単に許すようなことがあっては、本人のためにならないかもしれない。
(春山貴男)
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