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記事全文を読む→今さら矢口と熊切?「もしズレ」、「しゃべくり」に大惨敗の理由はゲストの格?
ハナから勝算がなかったとはいえ、早くも土俵際だ。
フジテレビが誇る人気バラエティ番組「SMAP×SMAP」の後枠としてスタートした「もしかしてズレてる?」が、世間の予想どおり低空飛行に入っている。
初回放送の視聴率は6.7%と、「スマスマ」の昨年最低だった視聴率6.4%をギリギリ上回ったものの、第2回は5.8%とあっさりそれを下回り、そして6日に放送された3回目は4.8%と、みごとに約1%ずつ下がる下降線を辿っている。
そんな「もしズレ?」を尻目に、好調をキープしているのが裏番組の「しゃべくり007」(日本テレビ系)だ。
「今年放送分は視聴率13%台を推移しており、最新の6日放送回では14.1%と『もしズレ?』の約3倍の高視聴率を記録。『もしズレ?』よりも番組企画自体が浸透しているのも強い理由ですが、何よりゲストの格が違うというのが視聴者の声のようです。『しゃべくり』はドラマや映画の宣伝で普段はテレビで見られない豪華ゲストたちが訪れますが、『もしズレ?』は一般人のアンケートをもとに、世間の認識からズレている出演者の足元の床が抜け落下するという、ひと昔前の番組構成ですからね。どうしても見慣れたバラエティタレントに頼ってしまう展開になっていますし、今後もV字回復は難しいでしょう」(テレビ誌記者)
ちなみに第2回では炎上クイーン、矢口真里と熊切あさ美が登場したが、今さらその2人の世間の認識などに視聴者が興味あるわけもなく、ネット上では「この番組ホントつまらない」と怒号にも似たあきれ声も見受けられる。
「せめて、月9ヒロインの西内まりやを床下に落とすぐらい吹っ切れたら面白いのですが、どうやら番組側にそこまでの度胸はないようです」(前出・テレビ誌記者)
元々、4月スタートの新番組への中継ぎと一部では報じられているが、この分では3月までも持ちそうにない?
(本多ヒロシ)
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