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記事全文を読む→細田守監督のあの感動アニメ映画はチャンカワイをきっかけに作られた?
2月28日放送の「PON!」(日本テレビ系)にVTR出演したアニメ監督の細田守。スタジオジブリの門を叩くも、宮崎駿監督から「ジブリに入れるとかえって才能を削ぐから不採用」との手紙をもらった逸話の持ち主だが、09年公開の「サマーウォーズ」が4カ月の興行で観客動員数123万人超えを果たし、その名を全国区に知らしめた。「PON!」では、その3年後の12年公開「おおかみこどもの雨と雪」にまつわる噂について言及し、そのことが大きな話題となっている。
「お笑いコンビ『Wエンジン』のチャンカワイが『おおかみこどもの雨と雪』を作るきっかけになったという噂が事実であると、細田監督が明言したのです。チャンは10年放送のドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)の番宣のため、同番組に狼男の扮装をして出演したことがあったんですが、それをたまたま見た細田監督が『狼男に息子や娘がいたら面白いかも』と作品に着手したのだとコメントしました。実は細田監督がこの話を同番組でするのはこれで2度目。5年前にも同コメントをし、それを聞きつけたチャンがブログに書き留めています」(テレビ誌ライター)
細田監督を一躍有名人にした「サマーウォーズ」も、自身の妻やその親類縁者との絆を目の当たりにしたことが制作のきっかけになったと語っている細田監督。すでに新作には着手しているというが、果たして今度は何をきっかけに生まれた作品なのだろうか。
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