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記事全文を読む→極楽とんぼ・山本圭壱がユーチューバー進出も登録人数が少なすぎて大爆死
昨年11月に吉本興業への復帰を果たした山本圭壱がユーチューブにも進出だ。3月2日に公式チャンネルの「極楽とんぼ山本圭壱の〇本圭壱」を開設。山本が海や川で様々なアクティビティに挑戦するロードムービーを公開している。初日に第3話までアップしたほか、専用のテーマ音楽も用意するなど入念に準備してきた様子だが、お笑いライターはこう首を振る。
「開設後1日でチャンネル登録数は2000人弱、各動画の視聴回数は2000~3000回程度にすぎず、知名度のある芸能人としては最低レベルでしょう。結局のところ山本の名前に興味を示すのは、10年以上前の全盛期を知る古参ファンだけ。現在のお笑い人気を支える若いファンにはまったく浸透できていないことを露呈した形です」
それと同じ現象が公式インスタグラムにも表れているという。昨年8月にアカウントを開設し、現在のフォロワー数は7万人弱。それに対してブレイクしたてのブルゾンちえみは25万人以上、平野ノラは28万人以上など、10歳以上も年の離れた後輩にも水を開けられるなど、せっかくのSNSを活用できていないのである。
「インスタにしてもユーチューブにしても、ことごとくネタがツマラないんですよ。ブレイク中の芸人なら何を載せてもファンが反応してくれますが、アラフィフの太ったおっさんがサーフィンや釣りを楽しむ映像に、いったい誰が興味を示すというのか。その姿からは、知名度のある自分ならファンが付いてくるはずというオゴリすら感じられます」(前出・お笑いライター)
スタッフを引き連れてロケした映像がわずか3000PVでは、大赤字なのは明らか。それでもいつまで動画公開が続くのか。お笑いファンの興味はそのタイムリミットのみに注がれているのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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