連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→みうらじゅんといとうせいこうに「ポスト・バナナマン」の声
3月9日、イラストレーターやゆるキャラ評論家などで知られているみうらじゅんと作家でタレントのいとうせいこうがWOWOWのドキュメンタリー作品「ノンフィクションW SACRED~いのちへの讃歌」の実況・副音声版の公開収録に登場し、話題になっている。
2人が参加した番組は「人はなぜ祈るのか?」という普遍的で重厚な内容の作品。みうらはすかさず副音声の仕事をアナウンサーならぬ「副音サー」と名付け、内容と自分たちのキャラの違いを「“副音サー”としてハードルが高かった」と嘆いた。
「この2人が硬派な内容の副音声を担当することに業界内では“ポスト・バナナマン”と言われています。というのも、年末恒例の『NHK紅白歌合戦』は、お笑いコンビ・バナナマンの2人が副音声を担当するようになってから『本編より副音声が面白い』と注目されるようになりました。みうらは『興味がないってことは、好き嫌いとは別。そこを“副音サー”がどうにかしたい。興味がないっていうのは好きになる最高のチャンスなんで』とコメントしていましたが、まさにその通り。みうらはまったく注目度の低かった“ゆるキャラ”に早くから着目し、現在の認知度にまでに高めた手腕がありますからね。いとうと組んで敷居の高い硬派番組の“副音サー”をすれば、これまでは硬派番組に振り向かなった層まで取り込むことができそうです」(週刊誌記者)
みうらといとうによる、とっつきやすくゆるい副音声に期待したい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

