太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→映画「斉木楠雄のΨ難」の出演者7人中5人が“あの作品”と同じで大ブーイング
映画「斉木楠雄のΨ難」の追加キャストが発表された。同作品は週刊少年ジャンプで連載中の漫画を実写化したもので、すでに山崎賢人が主役を演じることが発表されている。今回、さらに橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗らの出演が明らかにされ、同時にキャラクタービジュアルも公開された。
そうそうたるメンバーに期待がさらに高まって‥‥と思いきや、現実はその逆になっている。
「メンバーを見るとどこかで見たことがある面子だと思いませんか?実は映画『銀魂』に出演しているメンバーと被っているんですよ。橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、ムロツヨシ、佐藤二朗と発表された7人のうち5人が『銀魂』にも出演しているというありさまです。そもそも山崎賢人に対して『コミック原作の実写映画に出すぎだ』と拒否反応が起きているのに、脇を固めるのがこれでは‥‥。ファンは大ブーイングですよ」(エンタメ誌ライター)
「銀魂」も「斉木楠雄のΨ難」も異色のキャラクターが大暴れするというギャグマンガで、映画の監督はどちらも福田雄一が務める。あまりに安易な実写化と非難されるのも当然だろう。
「まず『銀魂』が7月14日に公開され、『斉木楠雄のΨ難』は10月21日にスタートします。もし、『銀魂』が大コケしたらと考えると恐ろしいものがありますね。同じテイストの作品で同じ監督、出演者もほぼ同じ『斉木楠雄のΨ難』が大爆死するのは確実です」(前出・エンタメ誌ライター)
どちらも大ヒットとなることを祈るしかなさそうだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

