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記事全文を読む→映画「斉木楠雄のΨ難」の出演者7人中5人が“あの作品”と同じで大ブーイング
映画「斉木楠雄のΨ難」の追加キャストが発表された。同作品は週刊少年ジャンプで連載中の漫画を実写化したもので、すでに山崎賢人が主役を演じることが発表されている。今回、さらに橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗らの出演が明らかにされ、同時にキャラクタービジュアルも公開された。
そうそうたるメンバーに期待がさらに高まって‥‥と思いきや、現実はその逆になっている。
「メンバーを見るとどこかで見たことがある面子だと思いませんか?実は映画『銀魂』に出演しているメンバーと被っているんですよ。橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、ムロツヨシ、佐藤二朗と発表された7人のうち5人が『銀魂』にも出演しているというありさまです。そもそも山崎賢人に対して『コミック原作の実写映画に出すぎだ』と拒否反応が起きているのに、脇を固めるのがこれでは‥‥。ファンは大ブーイングですよ」(エンタメ誌ライター)
「銀魂」も「斉木楠雄のΨ難」も異色のキャラクターが大暴れするというギャグマンガで、映画の監督はどちらも福田雄一が務める。あまりに安易な実写化と非難されるのも当然だろう。
「まず『銀魂』が7月14日に公開され、『斉木楠雄のΨ難』は10月21日にスタートします。もし、『銀魂』が大コケしたらと考えると恐ろしいものがありますね。同じテイストの作品で同じ監督、出演者もほぼ同じ『斉木楠雄のΨ難』が大爆死するのは確実です」(前出・エンタメ誌ライター)
どちらも大ヒットとなることを祈るしかなさそうだ。
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