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記事全文を読む→テリー伊藤 対談 谷村奈南(2)
初アルバムがひと区切りです
テリー どういうきっかけで歌手になったんですか。
谷村 高校3年生の時、もう大学は進学が決まってて、イベントに出て歌ったら、そのイベントでスカウトしていただいたのがきっかけです。
テリー デビューは大学2年生の時なんだよね。ということは、ずっとレッスンを受けてたの?
谷村 最初はほとんど何もしてなくて、親と話し合いながら、具体的にレッスンとか受け始めたのはデビューの半年前ぐらいからでした。それまでダンスとか一切やってなかったので、急ピッチで始めて。
テリー 大学に通いながら、授業が終わったらダンスの練習とか。
谷村 そうですね。
テリー そしたら、渡されたのはアギレラみたいな曲じゃなくて、「あれっ、イメージと違うじゃん」と思った?
谷村 はい。
テリー 俺はデビューした頃から奈南さんを知ってるんだけど、胸を強調した衣装を着て踊ってるのには微妙に違和感があったのよ。
谷村 よく言われますね。
テリー 実際に会えば普通に爽やかな女子大生っていうイメージだからさ。今回のCDに付いてたDVDを見てもそれを感じたんだけど、そのへんはどうなの。
谷村 私を身近に知ってる人たちはよけいギャップを感じるみたいですし、私的には、見られ方がそれだけになってしまうのがホントに嫌で。
テリー セクシー系に見られるのが。
谷村 そう、全てセクシーみたいな。
テリー 中身はそんなセクシーじゃないだろう。
谷村 私、セクシーじゃないんですよ、ぶっちゃけ(笑)。
テリー 俺にはわかるよ。
谷村 バレてたか(笑)。
テリー ファンの男女比はどれくらいですか。
谷村 男性が圧倒的に多いですね。8割ぐらいかな。最近は徐々に女性も増えてきてますけど。
テリー 本来は8対2ぐらいで女の子が多くなくちゃいけないと思うんだよね。
谷村 そうですね。そうだと思います。
テリー 今はオッパイの魅力で来てる男が多いみたいなことになってるじゃない。それは正直どうなの。
谷村 きっかけがそれであっても、ホントに音楽を聴いてくれるんなら全然いいんですけど。結構胸だけにポイントでいくというか。テリー まぁ全部がそうではないと思うけどね。
谷村 例えばアメリカだったら、同じ衣装で踊ってもパフォーマンスとして当然というか、そのことに関して書かれないっていうか。
テリー だから、衣装、ダンス、音楽も含めて、全部セクシー系に寄りすぎちゃってるから。
谷村 そうですね、ラテンの曲とかね。
テリー それはそれでいいんだけど、次は違う変化球を出すみたいにやったほうがいいのかなと思う。ハワイの潮風を感じるような音楽とかさ。
谷村 そうですね。私の中では「NANA BEST」がひと区切りで、これから変わっていけたらいいかなと思ってます。楽曲のことをいちばん思ってるんで。
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