芸能
Posted on 2017年04月03日 14:00

川谷絵音はあの大物と手を組み“やりたい放題”に!?「ゲス極」復活の舞台裏

2017年04月03日 14:00

 4月1日、活動を休止していた4人組ロックバンド「ゲスの極み乙女。」が、レコード会社「ワーナーミュージック・ジャパン」とマネジメント契約し、活動を再開することを発表した。同グループは、昨年12月のライブを最後に活動を休止し、わずか4カ月での復帰となる。

「昨年12月の発売予定から延期していた『ゲス極』のアルバム『達磨林檎』が、5月10日に発売することが決定。また同日には都内で、約5カ月ぶりに復活ライブも開催するようです。しかしこの発表後、ネットでは『いくらなんでも早すぎる!』『もう戻ってこないと思ったのに』『ただの休暇じゃん!』と批判が殺到しています」(芸能記者)

「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音といえば、昨年はベッキーとの不貞騒動のほか、恋人・ほのかりんとの未成年飲酒デート疑惑で、相手を事務所解雇に追い込み、マスコミや世間から猛バッシングを受けた。

 しかし今回の復帰以降、川谷を取り巻く状況は一変するという。

「3月30日発売の『週刊文春』によると、今回、川谷に手を差し伸べたのは、芸能界のドンこと、大手事務所『田辺エージェンシー』の社長とのことです。これによりマスコミは川谷の報道に気を使わなければならなくなった。日本の大手マスコミといえば事務所の力関係によって、その芸能人の不貞など、ネガティブな話題は触れることが出来ない傾向にあります。つまり強力な後ろ盾を手に入れた川谷は今後、何か問題を起こしても大きく報道されないため、やりたい放題となる可能性があるのです」(前出・芸能記者)

 今年1月に発覚したマギーの不貞スキャンダルも、メディアが報じなかったばかりか、本人の謝罪も休業もなく沈静化していった。

 今後、川谷が権力を後ろ盾に、再びゲス行為に手を染めなければいいのだが。

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