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記事全文を読む→欅坂46今泉佑唯のアイドルのレベルを超えたガッツに横澤夏子が降参
まさかの芸人超えを見せてくれるとは‥‥。
3月27日に放送された欅坂46の冠番組「KEYABINGO!2」(日本テレビ系)で、欅坂で最もファン対応がいいメンバーとして知られる人気メンバー、今泉佑唯が驚異のプロ根性(?)を見せた。
最終回となった同回では、女芸人の横澤夏子が乱入。欅坂のセンターを目指し、欅坂と3番勝負をすることになり、両者一歩も譲らず1勝1敗のタイの状態で迎えた最後のにらめっこ対決でのことだ。
やはり、ほとんどのメンバーが芸能界入りしてまだ1年半ほどしか経っていないこともあり、ヘン顔もアイドルらしい控えめなものばかり。欅坂陣営は横澤にことごとく敗退していくなか、3番手で登場した今泉が大奮闘。
普段からヘン顔をよくすると自信満々の今泉だったが、そのヘン顔のレベルが予想以上。目を白めにして、アイドルらしからぬヘン顔に、メンバーたちからは「ヤバい、ヤバい」といった声が次々とあがり、MCのサンドウィッチマンすらも「今泉、もうやらないほうがいいぞ」と心配するほどの衝撃を与えた。さらに、対戦相手の横澤からも「もうやめてよ~」と、ギブアップの声を引き出し、みごとに今泉が勝利した。
「まだ売り出し中の新人の今泉がここまでさらけ出してきたことに仰天です。今泉は『これ、放送しますか?』と心配していましたが、オンエア後の29日に公式ブログでもヘン顔をやり過ぎたことを謝罪。続けて、『もう横澤夏子さんと対決させていただけることなんて2度とないかも!って思ったら妥協したくないって』と、意を決して勝負に挑んだことを吐露。その覚悟はしっかりファンにも伝わっていたようで、衝撃から拍手へ。むしろ今では絶賛の声が多く上がっています」(アイドル誌ライター)
「可愛いのにここまで思いっきりヘン顔できるのがスゴい」「謝る必要ないよ。むしろありがとう」「さらに好きになりました」と、どうやらファンたちも総じて満足。今後も欅坂を盛り上げるためにさらなるチャレンジ精神で頑張ってほしいものだ。
(石田安竹)
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