太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→松本人志が人気バンドWANIMAとの共演で見せた意外なぎこちなさとは?
ダウンタウンの松本人志が出演するタウンワークのテレビCMで、若者を中心に人気急上昇中のスリーピースバンド「WANIMA」との共演が話題を集めている。
4月10日には公式サイトでWeb特典映像の公開も始まり、松本がWANIMAのメンバーに扮するなか、あるぎこちなさが秘かな話題になっているようだ。音楽ライターが指摘する。
「このCMで松本はレフティ、つまり左利き用のギターを弾いています。確かに彼は左利きですが、過去には相方の浜田雅功が扮する“浜田ばみゅばみゅ”のデビュー曲『なんでやねんねん』のMVで、普通の右利きギターをつま弾く謎の吟遊詩人役で登場。その両者を見比べると、右利きギターを抱える姿はごく自然なのに、レフティのギターを弾くシーンではどうにもやりづらそうにしている姿が印象的ですね」
その理由は同CMのメイキング映像に見え隠れしていた。レフティのギターを手渡された松本は「僕、こういう時、右なんです」と応えていたのである。始球式やボウリングでは右手でボールを扱う姿も目撃されており、普段の生活では右利き仕様に合わせている様子。どうやら左利き用のアイテムはかえって使いづらいのかもしれない。ここで音楽ライターが続ける。
「今回はスタッフが松本に気を遣ったのもありますが、ベース&ボーカルのKENTAがレフティなのに合わせた可能性もありそうです。レフティが2人並ぶ光景にはインパクトがありますし、松本がKENTAに近づいて会話するとき、レフティ同士ならネックがぶつからないで済むメリットもありますからね」
なんでも自在にこなせそうな松本が意外なところで垣間見せたぎこちなさ。WANIMAのファンも松本のプレースタイルに注目してみると、さらにCMを楽しめそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

