芸能
Posted on 2017年04月19日 09:58

添い寝のお誘いが!?葉加瀬マイがグラドルの夜の営業実態を告白

2017年04月19日 09:58

 グラドルの葉加瀬マイが4月14日放送の「マヨなか笑人」(読売テレビ)にて、涙ぐましい“営業”の真相をブチまけた。関西ローカルという気安さもあってか葉加瀬は、自分にも添い寝などのお誘いがあったと暴露。また聞きと断りつつ、関係者とデートしたのに番組に出演できなかったと愚痴を言うグラドルがいたことも明らかにした。

 こういったテレビ関係の“営業”については様々な噂があるものの、実際に成功したという話はなかなか漏れ伝わってこない。その真相についてテレビ誌のライターがささやく。

「タレント本人が体を張って営業していたのは、ずいぶんと前の話ですね。現在はテレビ局がコンプライアンスを重視しており、制作陣のほうも不祥事がバレたら地位を失いますので、肉弾営業の話はトンと聞かなくなりました。ある番組では名物プロデューサーが特定の女性タレントと親密にしているとの噂もありますが、実際には彼女が所属する事務所と懇意にしているのが真相です」

 それではテレビ業界における“営業”は完全になくなったのだろうか。前出のテレビ誌ライターは、昔とは違う形で残っていると耳打ちする。

「いま増えているのは昔ながらの手法である“接待”なんです。予算削減の続くテレビ局では、局員の飲み食いを経費で落とせなくなっているのが実情。そこで事務所側がプロデューサーらを高価な店で接待し、いい気分になったところで『うちの子をひとつよろしく』とお願いしているわけです。ドラマの端役やイベントの出演枠では接待で決まったというケースも耳にしますね」

 なかには「あのプロデューサーは女の子のいるクラブに連れて行けば大丈夫」などと、接待のターゲットになっているテレビ局員もいるという。しかしそんな局員に限って人事異動でいなくなってしまうもの。接待攻勢が必ずしも功を奏するとも限らないようだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク