「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→八反安未果・mihimaru GT…消えた紅白出場歌姫たちの第2の人生
NHK紅白歌合戦といえば、毎年、選ばれた者だけが出場でき、“紅白出場歌手”としてハクをつけることができる。しかし、その後芸能界から姿を消してしまう歌手も少なくない。
90年代に発売したシングル曲、「SHOOTING STAR」がオリコン週間チャート10位を記録し、みごと紅白出場を果たした八反安未果。美形なルックスに伸びやかな声を持ってしても芸能界には生き残れず、艶系写真集を発売後、歌手業を引退した。
しかしその後、訪れたハワイで出会ったマラサダというドーナツに惚れ込み、ハワイアンカフェ「NaniNani」を立ち上げる。現在、年商は8000万円を超えると言うから驚きだ。
「以前、竹下通りの店舗を訪れたことがありますが、店内は若い女性客でごった返しており、忙しそうでした。男性スタッフに、『八反安未果さんのお店ですよね?』と尋ねると、『社長が歌手だったことを知っているスタッフは少ないのでは』と言っていました。八反さんの謙虚なところも、成功の秘訣なのではないでしょうか」(女性誌ライター)
「気分上々↑↑」が爆発的にヒットし、注目を集めた男女ユニット、mihimaru GTも姿を消した一人。紅白ではトップバッターを務めるも、その後ヒット曲には恵まれず、惜しまれつつも2013年に活動休止した。
その翌年、メンバーのhirokoが公式ホームページ上で青年実業家との結婚と出産を発表。一児の母として主婦業に専念しているそうだが‥‥。
「本人のツイッターを見ると、『一人ラーメン』や『一人映画』、そして、クリスマスは妹と姉と過ごしたとの報告があったため、一部のファンから夫婦不仲説が囁かれているようです」(週刊誌記者)
忽然と消えた「紅白歌手」たちのその後の人生は、悲喜こもごものようだ。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

