芸能
Posted on 2017年05月12日 09:59

亀田興毅がボクシング対決で4連勝も、狙われたらヤバかった場所があった!?

2017年05月12日 09:59

 世界3階級制覇の実績を持つ元プロボクサーの亀田興毅が、何とか面目を保った。5月7日に生放送された「亀田興毅に勝ったら1000万」(AbemaTV)にて腕自慢4人とのボクシング対戦を勝ち抜いたもの。だが挑戦者の攻め方次第では、亀田が負けていた可能性もあったとスポーツライターが指摘する。

「挑戦者は4人全員がノックアウトにこだわるあまり、亀田の頭部ばかりを狙っていました。しかしいくら腕自慢とは言え、ヘッドギアを着けている元プロボクサーをノックアウトするのは不可能。勝負にこだわるのであればボディブローを連打して、亀田のスタミナを奪うべきでしたね。とくに四人目の時は亀田も疲れで足が止まりがちでしたし」

 確かにボディ狙いはボクシングでは定石の一つだが、亀田は元世界チャンピオン。しかも引退から1年半しか経っておらず、素人のパンチでは崩せそうにないのだが‥‥。

「ああ見えて亀田は大のスイーツ好き。3月8日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に甘党男子として出演した時には司会の中居正広から腹を見せるように促され、さんざん抵抗したあとにチラ見せした腹は明らかにたるんでいました。あの緩みきった腹では、腕自慢のボディブローに数ラウンド耐え続けるのは厳しいはず。頭と違ってボディにはプロテクターも着けられませんからね」

 もし腕自慢たちが結託して全員がボディ狙いを徹底していたら、亀田も相当ヤバかったはず。今後も同様の企画を続けるつもりなら、甘党の亀田もしばらくスイーツを控えたほうが良さそうだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク