太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→今のうちに乗っておいたほうがいい!?2020年までに消える新幹線とは?
1964年、東京オリンピックの開幕を9日後に控えた10月1日に東海道新幹線は開業した。2020年には再び東京五輪が開かれるが、その年までに2つの新幹線が姿を消すことになる。
ひとつは東海道新幹線を走る700系新幹線。1999年に登場した700系はこれまでに1328両が製造されたが、現在はN700に主力の座を譲り、「のぞみ」ではなく「ひかり」と「こだま」で運用されている。それも2019年度いっぱいでの引退することが決まっている。
「700系には現在運行している新幹線の中で唯一喫煙席があります。N700系には喫煙ルームこそありますが喫煙席はない。席について富士山を眺めながら一服することができるのは2019年までになりますね」(鉄道ライター)
そしてもうひとつ2020年度いっぱいで引退することが発表されたのがE4系新幹線だ。
「E4系はJR東日本の車両で、1997年に運用を開始しました。特徴は全車両が2階建てになっていることです」(前出・鉄道ライター)
登場した当初は輸送量がアップするともてはやされたが、車両が重くスピードアップできないため後継のE5系には2階建て構造は採用されなかった。そのためE4系が引退すれば、2階建て新幹線は姿を消すことになる。すでに東北新幹線での運用は終了しており、残るは上越新幹線のみだ。
「2階の座席から見る景色は1階建て新幹線とは違います。高いので見晴らしがいいんです。なくなってしまうのは残念ですね」(前出・鉄道ライター)
引退直前になれば乗り納めをする人たちで混雑するのは確実。今のうちに乗っておいたほうがいいのかもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

