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記事全文を読む→今のうちに乗っておいたほうがいい!?2020年までに消える新幹線とは?
1964年、東京オリンピックの開幕を9日後に控えた10月1日に東海道新幹線は開業した。2020年には再び東京五輪が開かれるが、その年までに2つの新幹線が姿を消すことになる。
ひとつは東海道新幹線を走る700系新幹線。1999年に登場した700系はこれまでに1328両が製造されたが、現在はN700に主力の座を譲り、「のぞみ」ではなく「ひかり」と「こだま」で運用されている。それも2019年度いっぱいでの引退することが決まっている。
「700系には現在運行している新幹線の中で唯一喫煙席があります。N700系には喫煙ルームこそありますが喫煙席はない。席について富士山を眺めながら一服することができるのは2019年までになりますね」(鉄道ライター)
そしてもうひとつ2020年度いっぱいで引退することが発表されたのがE4系新幹線だ。
「E4系はJR東日本の車両で、1997年に運用を開始しました。特徴は全車両が2階建てになっていることです」(前出・鉄道ライター)
登場した当初は輸送量がアップするともてはやされたが、車両が重くスピードアップできないため後継のE5系には2階建て構造は採用されなかった。そのためE4系が引退すれば、2階建て新幹線は姿を消すことになる。すでに東北新幹線での運用は終了しており、残るは上越新幹線のみだ。
「2階の座席から見る景色は1階建て新幹線とは違います。高いので見晴らしがいいんです。なくなってしまうのは残念ですね」(前出・鉄道ライター)
引退直前になれば乗り納めをする人たちで混雑するのは確実。今のうちに乗っておいたほうがいいのかもしれない。
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