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記事全文を読む→泰葉砲に直撃された和田アキ子が「無言」なのは、冷静な戦略だった!?
タレントで歌手の泰葉が6月2日、元夫で落語家の春風亭小朝に対して民事訴訟を起こすと宣言。さらに和田アキ子に対しても、ラジオで否定的なことを言われたなどと「営業妨害」を理由に民事訴訟を起こすと表明した。その会見を取材した記者が今後の見通しを語る。
「泰葉の態度にテレビ局は及び腰です。訴えると言われた和田は、出演番組こそ全盛期に比べて少なくなったとはいえ、業界の論理からいえばテレビ局が面白おかしくはやし立てる相手ではありません。番組担当者のほとんども、現状は“静観”と考えているようです」
当の泰葉は自信満々の様子だが、いくら和田のことを攻め立てても、和田への影響は限定的なものに留まりそうだ。前出の記者が続ける。
「いくら泰葉が声を大にしても、テレビ局が取り上げないことには全国区の流れにはならない。和田サイドもそれを理解しているので、泰葉に関してはまったくメッセージを発していないのです。普段なら“業界のゴッド姉ちゃん”として何にでも口を挟んでいますが、今回は下手に発言すればメディアに取り上げられてしまい、話が全国区に広がるのは火を見るよりも明らか。それゆえ徹底的に静観を貫き通すはずです」
まさに「沈黙は金」ということか。和田が静観を決め込むとは泰葉にとっても誤算だったはず。今後はどんな戦略で和田を攻めるのか、泰葉の次の一手に注目が集まるところだ。
(浦山信一)
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