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記事全文を読む→とんねるずの番組でおぎやはぎ小木が骨折に「やっぱり」の声続出のワケ
やはり、視聴者が一番に思い浮かべたのはあの企画だった。
おぎやはぎの小木博明がフジテレビ系バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の収録中に転倒し、右鎖骨を骨折していたことを6月5日に同局が発表した。
何でも、小木はシンガポールでの旅企画の収録にて、浅いプールでバランスを崩して転倒した際に右肩を打ったという。その後、現地の病院で診察を受けたところ、右鎖骨骨折と判明し、即日帰国。現在は都内の病院で診察を受けているとのこと。
その旅企画は22日に放送予定ということだが、小木が転倒したシーンについては放送を見合わせるようだ。
具体的な転倒の経緯はわからないが、世間の人々からは「ホントは落とし穴企画でもやったんじゃない?」「また無理な企画をやったのでは?」「とんねるずの悪ノリが原因だろ?」など、小木のケガについてはさまざまな憶測が上がっている。
「同番組で怪我人が出たと聞くと、芸能人が落とし穴にドッキリで落とされる『全落』シリーズをまず頭に思い浮かべた人が多いようですね。過去の放送でも落下場所が悪く、地面にアゴを強打する芸能人もいたりしましたから、いつ怪我人が出るかわからないような企画でしたからね。シンガポールでの旅企画ということなので、『全落』シリーズではないとは思いますが、またムチャクチャな企画をした結果、怪我人が出たと予想する人がほとんどで、同番組の収録で怪我人が出たことについては特別驚いているというわけではなさそうです」(エンタメ誌ライター)
現実的には難しいと思うが、無茶な番組企画により小木が骨折したというのを証明するために、あえて、小木の転倒シーンを放送するというのも視聴者からの疑いを払拭するための一つの手のような気もする。
(権田力也)
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