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記事全文を読む→古瀬絵理「39歳ラスト写真集」熟れざかり告白(2)ギリギリまで果敢に攻めた
写真集では温泉でのシーンが多く登場するが、撮影現場ではのんびりとお湯につかっている状況ではなかったようだ。
「雪の中で薄着で撮るのは、たとえ寒くても笑って耐えられるんですけど、入浴シーンは本当に大変でした。撮影が長引くほど意識がどんどん遠のいてしまって‥‥。外で温泉につかっているカットでは、気持ちよさそうに目をつぶっていますが、本当はのぼせる寸前で、つらくて目を閉じていたんです(笑)」
温泉宿のロケでは、撮影以外のハプニングに苦しめられたことも。
「宿泊先の宿は(いわゆる幽霊が)“出る”場所だったんです。同行したスタイリストは、誰もいない部屋で服を引っ張られたり、私も2日連続で金縛りにあいました。夜はゆっくり休みたかったのに、全然疲れが取れませんでしたね」
今回のラスト写真集でも最大の「武器」となったHカップのバストだが、「実はコンプレックスだった」と告白する。NHKでキャスターをしていた03年、スポーツ紙などで「スイカップ」を取り上げられると、職場の雰囲気が一変したという。
「毎日、局長クラスの男性上司から『何か羽織ったら』と言われて、とにかく胸を見せないように指示されていました。芸能界で生きたいと初めから思っていたら『スイカップ騒動』はチャンスと考えられたでしょうけど、当時はそんなに隠さなければいけないのかと落ち込み、周りの全員が敵だと思っていました。今は何を言われても怖くないですね。さんざん、メディアやネットなど、皆さんに“揉まれて”きたので(笑)」
そして、今作のクライマックスには、見逃せない「エロス解禁」カットも載っている。
斜め後ろを向いて、上半身ハダカのまま白い布を羽織った古瀬。布が絡まった左手を伸ばすと、太陽に照らされた布が透けて、ボリュームのある横乳があらわに。さらにその「先端」には、思わせぶりな「シルエット」が圧倒的な存在感を放っているのだ。
「編集サイドがどこまで私を脱がせたかったのかわかりませんが、若いアイドルではありませんので、守るべき“一線”は伝えています。でも、現場ではどこまで見せられるのか、ギリギリの部分を模索しながら撮りました。どこまで果敢に攻めたのか、楽しみながら見てほしいですね」
四十路を目前にした人妻の決意は実に大胆。ラスト写真集だけに見応えも満点だ。
アサ芸チョイス
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