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記事全文を読む→黒木メイサ、倉科カナ…オヤジ世代がグッとくる「魔性女優」とは?
年に1度、国民的グループで誰が人気なのかを決める季節がやってきたが、オトナな女性が好きな層にとっては、「グッとくる“魔性女優”は誰か」のほうが重要案件。さっそくリサーチしてみた。
20代女優で、オヤジ世代から熱い支持を集めているのは黒木メイサだ。
〈第二子となる長男を無事出産しました! 4人家族になり、益々明るい家庭を築いていき、お仕事にも精進してまいります〉
6月7日に出産を終えた黒木は、そんな喜びのメッセージをツイッターにアップした。母親として多幸感に浸っているが、実は女優としても新たな展開が──。
「7月公開の中国映画『青禾男高』に、監督の熱烈オファーで海外初進出としてヒロインを演じます。黒木の女豹のようなボディが、いよいよ世界で受け入れられるかもしれません」(映画ライター)
すでに「世界で最も美しい顔100人」には選ばれたことがあるが、野性味もワールドワイドになりそう。
「魔性」といえば、黒木や菜々緒といった“Sキャラ”を思い浮かべがちだが、NHK朝ドラ「ウェルかめ」のヒロインも務めた倉科カナは、あどけない顔立ちとのギャップに「魔性」を感じ取った人が多かったようだ。
「かつてグラビア活動がメインだった頃はB89・W58・H87の堂々たるサイズ。当時はDVDで『ポロリした?』と騒がれた艶映像も残しています。朝ドラヒロイン以降は出し惜しみが続きましたが、今年1月スタートの主演ドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)での妖艶な演技で再浮上。せっかく秘めた魔性が評価されたのだから、20代が終わる前に完脱ぎに挑んでもらいたいですね」(アイドル誌ライター)
6月13日に発売された「週刊アサヒ芸能」(6月22日号)では、オヤジ世代3000人にアンケート調査。「グッとくる魔性女優48人総選挙」と題して、20代、30代、40代、50代と世代別ランキングを発表している。果たして、どの女優たちが1位に輝いたのか、その目で確認していただきたい。
アサ芸チョイス
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