地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→とんねるず、フジ冠番組終了の危機を乗り切り「東京五輪まで安泰」の根拠!
新社長に内定した宮内正喜氏が6月16日に記者会見を開き、新体制が事実上始まったフジテレビ。宮内新社長はバラエティの刷新など大ナタをふるうと期待されているが、社内ではまったく明るい兆しが見えないという。
「いくら社長が変わっても、20年以上もフジテレビの頂点に君臨する日枝久現会長が取締役相談役として院政を敷くと見られています。政財界に顔が利く日枝氏はある面でフジテレビにとって不可欠の人物ですが、とんねるずに対する溺愛でも有名です」(業界関係者)
ただ、宮内新体制になることで、視聴率が低迷する「とんねるずのみなさんのおかげでした」もいよいよ終了かと言われているが、果たしてどうなのだろうか。
「新体制に期待する人たちがさかんに“とんねるず打ち切り”を噂していますが、日枝氏が君臨する以上、その盟友であるとんねるずの番組が存続するのはもはや確定的。フジ社内では20年の東京五輪までは番組継続が既定路線になっているようです。これには社内だけでなく、他局の関係者も呆れていると聞きます」(前出・業界関係者)
視聴率争いに躍起になるテレビ業界だが、フジテレビだけはまったく違う論理で動いているようだ。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

