「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→菊地亜美の熱愛発覚に古参ファンが親目線で心配する「あれやこれや」
バラエティタレントの菊地亜美が芸能活動10年目にして初のスキャンダルだ。7月7日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が、大阪在住の会社役員と熱烈交際していると報じた。同誌の直撃に菊地は臆することなく「おつきあいしているカレ氏です」と認め、出会いの経緯などを事細かく説明。最後には「もうメチャクチャ好きです」とノロけてみせた。
菊地は14年にアイドルグループ「アイドリング!!!」を卒業した元アイドル。現役アイドル時代は恋愛禁止の掟をしっかり守っていたとも語っている。その菊地の恋愛話を当時のファンはどう受け止めているのか。「アイドリンガー」(同グループのファン)だったという男性ファンがいみじくも語る。
「もう心配でしょうがないですよ! 恋愛自体はむしろどんどんしてほしいくらいだけど、問題はお相手ですね。31歳の会社役員っていったい何の会社なんでしょうか。しかも菊地が仕事している間には彼女のマンションで一日中過ごしていたそうだけど、そんなヒマな会社役員がいますかね? 筋の悪い仕事をしているとか、親が会社経営している“なんちゃって役員”のボンクラ息子ではないかなど、心配の種は尽きませんね」
まるで上京した娘の彼氏を心配する親のようで、なんともほほえましい感じさえするが、このファンが心配する理由は別にもあるという。
「菊地はああ見えて、ものすごくマジメなタイプ。出演したバラエティ番組の録画を何回も観直しては、いいガヤが入れられなかったなど反省点を見つけるのが日課なんです。そのマジメさで恋愛にのめり込んでしまうかもしれないし、彼氏を優先して大事な日課を放っぽりだすかもしれない。あの性格で恋愛と仕事を両立させるのは難しいんじゃないでしょうか」
どうやら男ができたことよりも、仕事への影響のほうが心配されているようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

