太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→二番煎じ、ネタ元無視…フジテレビ「中居正広を起用」新番組がお粗末すぎ!
さすがの中居正広でも、ここまで番組の内容がお粗末だと手も足も出ないのか。7月10日に放送されたトークバラエティ番組「中居正広の神センス塩センス~あの時どうすりゃよかったの~」(フジテレビ系)の視聴率が5.3%に惨敗した。その原因はあまりにもレベルが低い内容にあると、テレビ誌のライターが首を振って言う。
「ほとんどのネタが古すぎたり、二番煎じのオンパレードだったのです。たとえば亀田興毅・大毅兄弟の“亀田伝説”を振り返るシーンは、この時期になぜ亀田兄弟なのか理解に苦しみます。スマホアプリの『SNOW』も長い尺を使って紹介していましたが、流行っていたのは昨年のこと。それに中居は初体験かのように振る舞っていましたが、実際には16年6月22日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)にてさんざん『SNOW』で遊んでいたんですよ」
明らかな二番煎じに視聴者からは「なぜ今さらSNOW!?」と驚きの声も飛んでいたようだ。さらに最新の流行を取り上げた場面でも、重大なミスを犯していたというのである。アイドル誌のライターが憤った様子で語る。
「番組終盤ではツイッターで流行している『彼女とデートなう。って使っていいよ』を紹介。声優の山寺宏一や女優の橋本環奈らが使ったことで話題になったと説明していましたが、大元の言い出しっぺであるアイドル・鹿目凛(ベボガ!)について一言も触れなかったのです。バズワードの発案者が特定されているのにその紹介を怠るとは、鹿目に対してあまりにも失礼ではないでしょうか」
しかもフジは8月にアイドル夏フェスのTIF2017を主催し、「ベボガ!」もメインステージに登場するはず。そのような自社にとって大切なタレントをないがしろにする番組作りを続けるようでは、今後も視聴率の下落を免れることは難しそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

