「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→本田圭佑がメキシコ名門クラブ入りで名前を「KSK」表記にした深いワケ!
サッカー日本代表の本田圭佑が7月18日、メキシコの名門クラブ「パチューカ」への加入会見に出席した。ここで披露されたユニフォームには苗字の「HONDA」ではなく、「KSK」の文字が記載されている。そもそもそのKSKとは何なのか。スポーツライターが解説する。
「これは本田のマネージメント会社『HONDA ESTILO』が立ち上げたライフスタイルブランドの名称です。名前はもちろん『圭佑』をもじっており、“身に着けることで自分自身を表現する”という意味が込められているとか。本田は今後、あらゆる場面でこの『KSK』を前面に押し出していくでしょうね」
ということは、自らのビジネスをユニフォームでアピールしているのだろうか。ただ本田の場合、あえてこの表記を採用する理由があったという。
「スペイン語で『H』は黙字、すなわち発音しない文字なので、『HONDA』はオンダと読まれてしまいます。本田自身も自己紹介で自ら『Yo soy Honda』(ヨ・ソイ・オンダ)と発音していたので、スペイン語の法則は理解しているのでしょう。ただ世界的スポーツであるサッカーで、国によって呼び方が変わるのは好ましいことではありません。そこで彼は『ケイスケ』と呼んでもらうことを選んだのではないでしょうか」(前出・スポーツライター)
海外のスポーツシーンでは「ジーコ」のように、ニックネームをメインに使うケースも少なくないし、日本にも「イチロー」という格好の前例がある。本田もいずれは「ケイスケ」と呼ばれることを選ぶ可能性もありそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

