太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日テレ・水卜麻美「来春独立フリー」で日テレ大混乱!(2)後輩が水卜の不在を危惧
「明るい社風で知られる日テレですが、実は旬を過ぎた女子アナの扱いは冷たいとも言われています。豊田順子アナ(51)や、鈴江奈々アナ(37)ら報道番組で活躍を続けられるのは一握りで、30代後半にさしかかると徐々にレギュラーを失い、裏方に回るのが一般的。営業部や総務部などまったく畑違いの部署に異動となるケースも珍しくありません」(日テレ関係者)
天性のセンスをウリに、バラエティを主戦場としてきた水卜アナが、5年後10年後も今の地位をキープできるかはまったくの未知数だ。
「同僚や後輩アナからの人望は厚くても、ビシビシと後進を鍛えられる性格ではありませんからね。水卜アナといえども、ずっとアナウンス部に残れる保証はない。そうした危機感は、本人がいちばんよく理解しているはずです」(前出・日テレ関係者)
水卜アナが退社することで、ショックを受けるのは営業面に限らない。
「かつて日テレのアナウンサー室にイジメまがいの行為が横行していた時期があり、異動願を出すアナは多かった。皆、疑心暗鬼に陥って、気の許せる同期以外とは関わりを持たなかった。そんな中、同期がいない水卜は後輩と積極的に交流し、徳島えりか(28)らと“ミト会”を結成するなど親睦を深めていったんです。アナウンス室の雰囲気を変えた水卜がいなくなることで、過去の“暗黒時代”に逆戻りするのでは‥‥と危惧するアナは多いのでは」(在京アナウンサー)
一方で、水卜アナの退社情報に尾ひれが付き、こんな噂も噴出した。それが今年8月26日に放送される「24時間テレビ」でのマラソンランナー起用説だ。
「例年なら5月か、遅くても6月初めにはランナーが発表されるのですが、今年は7月上旬になっても判明しませんでした。社内でも極秘事項となっていることから、『退社のみそぎとして水卜アナが走るのでは』と言われていたんです。というのも、もしランナーの大役を務め上げれば好感度の上昇は必至で、局は水卜アナが所属する事務所に貸しを作れますからね。水卜アナが今持っているレギュラーをフリーとして引き継ぐにあたって、『ランナーをやらせてあげたんだから』と、ギャラ交渉でも有利に運べる算段です」(前出・日テレ関係者)
気になるのは水卜アナの所属先だが‥‥。
「女子アナは『帯番組を持ってくれれば安泰』というのは各大手プロの共通認識。一時は、宮根誠司(54)が所属する大手事務所・テイクオフの幹部が水卜アナに極秘接触し、獲得を狙っていたんです」(局プロデューサー)
しかし、水卜アナといえば「ヒルナンデス!」で共演中の関ジャニ∞・横山裕(36)との熱愛が一部で報じられた。2年前の夏のことだが、
「テイクオフには、今年に入って横山との交際が伝えられた田中みな実(30)が所属しているので、移籍の実現は難しいでしょうね」(前出・局プロデューサー)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

