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記事全文を読む→今井絵理子「略奪不貞騒動」に“元経験者”近藤サトが艶語連発の裏ホンネ
7月30日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に、元フジテレビアナウンサーの近藤サトがゲスト出演。この日は、タレント女医の西川史子が体調不良のため欠席で、その穴埋めの位置に座っていたようだが、ネット上には、
「政権寄りの報道が目立つと言われる古巣のフジテレビの『バイキング』で、失言連発で辞任する直前の稲田朋美元防衛相に対して辛辣に意見していたので、政権に批判的なTBSの『サンジャポ』に呼ばれたんじゃないか」
との意見も見られたが、それはともかく、この日の近藤サトは番組の冒頭で報じられた元SPEEDの今井絵理子参院議員と神戸市議・橋本健氏との略奪不貞騒動の話題の中で艶語を連発していたのだ。
「ホテルや今井氏のマンションなどで一夜をともにしていた、当事者の2人が釈明の中で強調した『一線を越えていない』という表現について、『その言葉を使うのがよくない』と前置きして、『だから、ペッティングとか先っぽとか言われるんですよ』と言葉をつないでいたんです」
これは直前に司会の爆笑問題・太田光が、「一線を越えてないということはペッティングまではやった…先っぽまでは…」と朝から艶ネタを披露し、相方の田中裕二らにたしなめられたのを受けてのこと。
「それにしても、あの近藤がペッティングという言葉を発するのにはドキッとしました。その後『“貞操は守った”と言えばよかった』とも言って、それにも太田らはたじろいでいた。これは近藤を紹介する際に、太田に略奪不貞の専門家であるかのように指摘されたことで、その話題に行かないようにあえて別の目立ち方をしたように見えましたね」(スポーツ紙記者)
近藤と言えば、1998年11月、歌舞伎俳優の故坂東三津五郎(当時は坂東八十助)と略奪結婚するが、スピード離婚した過去がある。
「そのことを受けて、太田も近藤を紹介する際にそのことを突っ込んだ。そもそも、制作サイドもそのあたりについて、自分自身の経験談も話してほしくて出演してもらったんでしょう。ただ、近藤としては、相手が故人でもあり、今は別の家庭を持ち、子供もいるので、自身の不貞の真相については話すつもりはなく、最近評価されつつある大胆なもの言いで押していこうと思うのは当然のことでしょうね」(前出・記者)
番組ではその後、稲田防衛相が辞任を表明した後に笑みを浮かべていたことについて、「最近暑いでしょう?」と言った後に「この夏一番寒かった。ホラーですよ」
とコメントし、番組を盛り上げていた近藤。今後はアラフィフ毒舌キャラとしての活躍を期待したい。
アサ芸チョイス
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