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記事全文を読む→「メッシと握手で号泣」小柳ルミ子に「さんまよりサッカー愛は格上」の声!
そのサッカー愛と毒舌ぶりにサッカーファンも興味津々!?
大のサッカー好きとして知られる小柳ルミ子が17日放送のバラエティ番組「有吉ジャポン」(TBS系)の企画で、憧れのサッカー選手であるFCバルセロナのリオネル・メッシと対面し、喜びの涙を流した。
小柳は7月13日、メッシをはじめとしたバルセロナの選手たちが出演したイベントに今回の番組の企画で記者として潜入。あのメッシと会えるとあって、イベント会場でも涙が止まらなかった小柳だが、何とかメッシに話しかけ、握手することに成功していた。
また、番組では小柳のサッカー観戦漬けのプライベートも紹介。自身でサッカー中継のスケジュール表を作成し、サッカー中継の日程を完全に把握しているようで、何と1日5試合を観戦。休日には10試合もの試合を見るほどのサッカー好きとのことだ。
小柳は涙ながらに「本当に有吉ジャポンのスタッフの方、ありがとうございます」とお礼を伝えていた姿に、世のサッカーファンたちもそのサッカー愛の大きさが伝わったようだ。
「小柳といえば、7月15日に行われた『浦和レッズ×ボルシア・ドルトムント』の親善試合で解説者デビュー。その初解説試合でも、サッカー知識を存分に披露したうえ、『(ドルトムントのFW)シュールレが決めそうなのよねえ』と話すと実際に、シュールレが決勝点をあげるなど試合分析も完璧でした。さらには欧州サッカーのファンとして知られているもののサッカーファンからはニワカと批判されることが多い明石家さんまについて『悪いけど、さんまさんと比較しないで欲しいくらい(サッカーの試合を)見ています』と、噛みつく発言までしていた。でもちゃんと実績もあるから、サッカーファンも小柳を支持する人も多いようです。60代の女性でこれだけサッカー熱があるというのも貴重な存在ですしね」(エンタメ誌ライター)
そのサッカー解説や今回の番組を見た人々からは「さんまよりは小柳の方が好き」「本当にサッカーが好きなのが伝わってくる」「今年のクラブワールドカップはさんまじゃなくて、小柳を起用してくれ」といった声まで上がっているほど。
また、今回の番組で、公私混同問題で東京都知事を辞職後、初バラエティ番組出演となった舛添要一氏が特技の書道の腕前を見せつけた時には出演者たちが「味がある」と持ち上げる中、ただ一人「味があるかあ!? はっきり申し上げて、こうやっては書かないんです。これは小筆なんです。だから私ショックです」と、ここでも噛み付く小柳。
サッカー解説でもレッズの選手に厳しくも的確な指摘をしていた小柳。サッカー関連の仕事でのブレイクに期待したい。
(権田力也)
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