連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「せんだみつお」(2)せんださんも女性関係の報道で笑わせてよ
せんだ 真矢ミキさんのドラマに出させてもらった時のことなんですけど‥‥。
テリー へェ、今「ビビット」で週2回ご一緒していますよ。
せんだ で、僕は池上季実子さんに練炭で殺されて、財産を全部持っていかれちゃう役だったの。棺桶に入るせいか、なかなか役者が決まらなかったらしいんですけど、うちのマネージャーは即、快諾(笑)。
テリー ハハハ、さすがですね。
せんだ 撮影当日、前の仕事で遅れている真矢さんを、僕は白装束姿で棺桶の中に入って待っていたわけ。で、真矢さんが到着して棺桶の中をのぞき込んだから、僕と目が合っちゃった。その時、こちらから「初めまして」って挨拶したら、真矢さんはひと言、「あっ、死んだみつおさん」って。
テリー アハハハ! おもしろい。真矢さん、人柄もいいでしょう?
せんだ そうでしたね。でも、初めての挨拶がそれってビックリしますよ。
テリー せんださん、そういうネタって、いつも考えてるの?
せんだ いや、これはネタじゃなくて実話ですよ。
テリー まあ、ネタか本当かはともかくとして、そういう話がすぐポンポン出てくるじゃない。それって大変なことですよ。
せんだ いやいや、今大変なのはアメリカのトランプ。で、それより大変なのは、せんだのスランプ!
テリー ほら、また出たよ(笑)。せんださん、仕事中はともかくとして、家ではどんな感じなんですか?
せんだ 僕はうるさいですよ。一人でベラベラベラベラしゃべってます。
テリー あ、このまんまなんだ。家族もしんどいだろうなァ(笑)。今は誰と住んでるんですか。
せんだ 子供はもう出ちゃってて、家内と二人です。
テリー 奥さん、こういった業界と関わりのある方でしたっけ?
せんだ いえ、まったくの素人。どちらかといえば、普通のサラリーマンみたいな生活をしたいタイプみたいですよ。
テリー じゃあ、奥さん大変だよ。こんなギャグ、ずっと聞かされてるんだから。
せんだ あと、勉強のためにテレビを見まくっています。昔はテレビに出ることが多かったんだけど、この頃は見ているほうが多いんですよ‥‥って、ほっといてください!
テリー アハハハハ!
せんだ しかし、最近は本当に不倫のニュースが多いですね。時代は今、オリンピックより“不倫ピック”っていうくらいで(笑)。それで思い出したんですけれど、丹波哲郎さんに愛人がいらしたんです。もちろん、大昔の話ね。で、当時のワイドショーは節操ないから、5社くらいがカメラ抱えて愛人の家に向かって、そこから出てきた丹波さんに迫ったわけです。
テリー うんうん、それから?
せんだ レポーターが「ここが愛人のお宅らしいですけど、本当ですか?」って聞いたんです。そうしたら丹波さんがひと言、「お前ら、来るのが遅い! 近所の人はずっ~と前から知っているぞ!」って。
テリー いいねェ!それ、最高の返しだよ。
せんだ それで話は終わっちゃったの。今、こんなこと言える役者はいないからね。だから、今の不倫報道はつまらないんですよ。
テリー 本当だね、せんださんが浮気しておもしろくしてみせてよ(笑)。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

