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記事全文を読む→宮迫博之「二股不貞騒動」でホテル業界に広がった“波紋”とは?
お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之の「二股不貞疑惑」が、さまざまな形で尾を引いている。
宮迫はモデルの小山ひかると30代の美容系ライター2人の女性との不貞疑惑を8月8日発売の「週刊文春」に報じられ、同12日にレギュラー出演するフジテレビ系「バイキング」で「一線は越えていない」と釈明した。
かなり苦しい釈明だったことは、いまだに続く世間の風当たりの強さを見ても明らか。24時間テレビに出演中も疑惑をイジられ、中途半端に反省したポーズをしてみせたことも、かえって印象を悪くしただけだったようだ。
その一方で今回の不貞劇の「舞台」となった場所にも業界内で注目が集まっているという。
「宮迫さんが女性と泊まっていたとされる都内の高級ホテルは、六本木や西麻布といった繁華街から近く、これまで多くの芸能人や著名人が密かに女性と逢瀬を重ねるスポットとして業界内では広く知られたホテルでした。特に地下駐車場や館内の飲食店からフロント前などを通らず、直接部屋があるフロアーに行けるという客のプライバシーの秘匿性の高さが好評だったわけですが、今回の宮迫さんの騒動で、すっかりメディアや世間の注目を集めてしまった。今後、そうした密会で利用していた客は減ることになるでしょう」(某芸能プロダクションマネジャー)
宮迫の不貞騒動は、ホテル業界にも影を落としているのだ。
(しおさわ かつつね)
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