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記事全文を読む→中居正広の染髪剤アレルギー騒動に「悪いのはヘアメイクではない」の声も
元SMAPの中居正広が、染髪剤のアレルギー症状で顔や頭皮が腫れるという事態に遭っていたことを明かした。8月26日放送の「中居正広 ON & ON AIR」(ニッポン放送)にて中居は2週間ほど前の話として、アレルギー反応により顔が2サイズほども腫れあがり、番組収録後に救急外来に行ったと告白。点滴と注射を打ってようやく症状が治まったと語ったのである。
その中居は2012年のドラマ「ATARU」(TBS系)の収録時期にアレルギーが判明し、それ以後はアレルギー成分が入っていない染髪剤を使っていると説明。しかし今回はヘアメイク担当者のミスで、避けるべき製品を用いてしまい、顔が腫れあがるハメになったというのだ。
「中居の発言を受けてファンからは、担当ヘアメイクに対して『クビもんでしょ』『訴えてもいいレベル』との批判が続出。犯人探しとして“チーム中居”の一員とされるヘアメイクの名前もあげられています。しかし旧知のスタッフがそんなケアレスミスを起こすとは考えづらく、別のヘアメイクが中居のアレルギーを知らなかったことが原因の可能性が高そうです」(芸能ライター)
ただ、今回の責任を問うのであれば、その対象は件のヘアメイク担当者ではないとの声もあるようだ。芸能ライターが続ける。
「タレントの持病やアレルギーを把握するのは担当マネージャーにとって最重要な仕事の一つ。もし初めてのヘアメイクが中居を担当するなら、マネージャー自らが染髪剤アレルギーについて確認を求めるべきです。しかし最近のジャニーズ事務所ではスタッフの退所が相次いでいるそうで、担当替えも頻繁に行われているとか。そのため中居のアレルギーを把握していないマネージャーが、ヘアメイクに適切な指示を出せなかった可能性も十分にありえますね」
芸能事務所ではマネージャーの担当替えは日常茶飯事だが、その際にはきっちりと申し送りを行なうことで、担当タレントについて把握するもの。中居の担当マネージャーは果たして、染髪剤アレルギーについて把握していたのか。疑問は尽きないところだ。
(白根麻子)
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