太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→吉幾三の曲を今歌う?職場の活気をそぎまくる「迷惑決まり手」公開!
あなたの周りに「空気をブチ壊す困った人はいませんか?」とアンケート調査を敢行したところ、多くの被害報告が寄せられてきた。和をもって尊しとなす。そんな日本古来からの美徳をみごとにブチ壊してくれる「空気読めない山」の被害が後を絶たない。そこで急きょ、放送作家、心理学者らを招集して審議委員会を結成。迷惑すぎる破壊活動に「決まり手」(48個もないのはご愛嬌)を名付けよう!
「オハコ出し」
職場での飲み会の2次会。カラオケで同期が部長の十八番「雪国」(吉幾三)を歌いだした。それは終盤の部長の楽しみだって知ってるだろ(30歳・食品営業)
「脱ぎ出し」
同期と仕事の話をしながらゆっくり飲んでいたら、1人で痛飲しだして気づけば全裸に。誘ったのが間違いだった(27歳・プログラマー)
「鼻水垂らし」
本人は頑張っているところを見せたいんだろうけど、高熱でマトモに仕事できないのに出社するな。みんな忙しいのにうつったらどうする!(28歳・広告)
「きりなし」
なかなか核心に触れず、本田宗一郎語録などをふんだんに引用して延々と話を続ける上司(28歳・建築)
「むし返し」
話がまとまりかけていたと思ったら「で、さっきの話だけど、こういうのはどう?」って蒸し返す奴(33歳・企画)
「しきり掛け」
電車の中だろうが会議中だろうが、おかまいなしに電話してる奴。仕事の話なら周りの迷惑よりも優先されると思いこんでるんだよね(31歳・保険営業)
「うろつき掛け」
自分の席でやればいいのに、電話をしながらあたりをウロウロ歩く奴。しかも、メモを取らなきゃいけなくなると近くの人に「ちょっと紙とペン貸して」(32歳・広告)
「二度出し」
ギャグを言って受けなかったときに、周りは聞かなかったフリをして流してあげたのに、聞こえてなかったと思ったのか、もう一度、同じギャグ(31歳・商社)
「連続押し出し」
エレベータに乗ったら、向こうから走ってきている人の気配。すると、「閉」を連打し始めた同僚。同乗者の間で冷たい空気が流れた(28歳・医薬品)
どんな職場にも必ずいる「空気が読めない」オジサン。
「そういった人たちの特徴って、『自分が否定されるはずがない』という無根拠な自信を持っているんですよね。無根拠に自分には価値があると過信して、傍若無人に振る舞う女子高生と同じですね」(心理学者)
会社以外でも猛威を振るう。
「例えば合コンで、くだらない話で盛り上がってきたところに『北朝鮮以上に、中国のほうが危険なんだよ!』なんてマジな世界情勢の話を持ってきちゃう人や、男性陣しか知らない内輪話や下ネタを出しちゃう人っていません? そんな奴がいると合コンは台無し!」(放送作家)
そんな輩には、少々大人気ないが「しめ出し」で対抗せよ!
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