芸能
Posted on 2017年09月11日 09:57

石原さとみ「24時間テレビ」で見せた大人の色香(3)笑点での思わぬ“危機一髪”シーン

2017年09月11日 09:57

 中継スタッフが言う。

「さすがに石原さんはよく眠れなかったのか、この時間帯は彼女にとって相当厳しかったようです。休憩中にシャワーを浴びたせいか、顔が上気していて、やたらと色っぽかったのですが、ありありと表情に疲れが見られました。『ダーツの旅』などVTRが続いたため、眠気をこらえきれずに何度も生あくびしていました」

 朝方、睡魔に襲われた彼女は“ふだんは見せない姿”を周囲に見せている。

「ステージ袖でコッソリとブラの位置を直したり、何か気になるのか自分のヒップを触ったり、さとみちゃんの“自宅感”が出ていた時間帯でしたよ。逆に我々にとってはこの上ない眼福でバッチリと目が覚めました」(前出・中継スタッフ)

 番組も終盤にさしかかろうとする同日午後1時半、石原は、“彼”と再会を果たす──。

「前夜、ビンビンのチンチンでさとみちゃんを笑わせたスケボー犬が再びステージに登場したんです。さすがに今度はチンチンは勃っていませんでしたが、さとみちゃんの顔を見ると、昨晩の“モノ”を思い出したのか、ニヤついていましたね」

 そして番組は終盤へ。27日の夕方5時半から武道館に近い麹町の日本テレビのスタジオに移動。看板番組である「笑点」で石原は「座布団運び」と「大喜利の前フリ」にも挑戦。ところが、思わぬ危機一髪にスタッフもヒヤヒヤものだったというのだ。

 日テレ関係者が振り返る。

「実は、さとみちゃんの“オヤジ殺し”とも言える魅力が笑点メンバーを相手に炸裂するあまり、サービスカット寸前の『危ない』と感じる場面が何度もあったんです。というのも、座布団に座っている笑点メンバーに近づく際は彼女も中腰なんですが、ピンマイクをかけてTシャツの胸元が開いているので、何回も胸チラしそうになっていたんです。オヤジ殺しの色っぽさとも相まって本当にドキドキしました。後日、局内では『笑点』でのさとみちゃんの『胸チラの危機』が『24時間テレビ』の平均視聴率を上げる要因になったのでは、と大真面目に言われているんです」

 この天然とも言える無邪気さもまた石原の魅力とも言えそうだ。

「さとみちゃんがロケで取材した『東京で校閲ガールになりたい』少女についてコメントするシーンが夜7時台にあったのですが、それ以降のラスト2時間、目がトロンとしてほとんど放心状態。さとみちゃんが真っ白な灰になったようでしたね」(前出・中継スタッフ)

 持てる力を出し切り、真っ白な灰になった石原さとみ。彼女の貢献度はマラソンランナーのブルゾンちえみに勝るとも劣らないと、もっぱらだとか。まだまだフェロモン女優の快進撃は続きそうだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク