「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→橋本環奈がマンガ実写化最新映画で魅せる「ブッ壊れた顔」!
10月21日公開の映画「斉木楠雄のΨ難」で主演の山崎賢人演じる斉木楠雄に思いを寄せる照橋心美を演じる橋本環奈。7月に公開され、大ヒットとなった映画「銀魂」に続き、2度目の福田雄一監督作品への出演となったが、高い評価を受けているようだ。
「橋本は、これまで清楚系黒髪美少女の容姿を活かし、昨年公開の映画『セーラー服と機関銃~卒業~』をはじめとするアイドル然とした作品にしか出演してきませんでした。ところが『福田組』と呼ばれる佐藤二朗やムロツヨシといった芸達者な俳優とともにギャグ映画2本に連続出演し、コメンディエンヌとしての才能が開花したともっぱらの評判です。『銀魂』で演じた神楽も、これから公開される『斉木楠雄~』で演じる心美も『橋本がやってくれたらいいけど無理だろうな』と言われるほど、アイドルが演じるにはハードルが高すぎるギャグキャラクター。ところが橋本はかわいさキープできちんと笑いを取っていますからね。前作では橋本の“鼻ほじり”が話題になりましたが、今作も変顔の上を行く、アイドルキャラを崩壊させるような“壊顔”が登場します。これで橋本も佐藤やムロと同じく『福田組』作品には欠かせないメンバーに参入できたのではないでしょうか」(映画製作スタッフ)
今年の2月に18歳となり、今後の方向性が危ぶまれていた橋本。ぜひともコメンディエンヌとしての腕をさらに磨いてほしい。
関連記事:映画「斉木楠雄のΨ難」の出演者7人中5人が“あの作品”と同じで大ブーイング http://www.asagei.com/excerpt/77316
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

