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記事全文を読む→橋本環奈がマンガ実写化最新映画で魅せる「ブッ壊れた顔」!
10月21日公開の映画「斉木楠雄のΨ難」で主演の山崎賢人演じる斉木楠雄に思いを寄せる照橋心美を演じる橋本環奈。7月に公開され、大ヒットとなった映画「銀魂」に続き、2度目の福田雄一監督作品への出演となったが、高い評価を受けているようだ。
「橋本は、これまで清楚系黒髪美少女の容姿を活かし、昨年公開の映画『セーラー服と機関銃~卒業~』をはじめとするアイドル然とした作品にしか出演してきませんでした。ところが『福田組』と呼ばれる佐藤二朗やムロツヨシといった芸達者な俳優とともにギャグ映画2本に連続出演し、コメンディエンヌとしての才能が開花したともっぱらの評判です。『銀魂』で演じた神楽も、これから公開される『斉木楠雄~』で演じる心美も『橋本がやってくれたらいいけど無理だろうな』と言われるほど、アイドルが演じるにはハードルが高すぎるギャグキャラクター。ところが橋本はかわいさキープできちんと笑いを取っていますからね。前作では橋本の“鼻ほじり”が話題になりましたが、今作も変顔の上を行く、アイドルキャラを崩壊させるような“壊顔”が登場します。これで橋本も佐藤やムロと同じく『福田組』作品には欠かせないメンバーに参入できたのではないでしょうか」(映画製作スタッフ)
今年の2月に18歳となり、今後の方向性が危ぶまれていた橋本。ぜひともコメンディエンヌとしての腕をさらに磨いてほしい。
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