9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→橋本環奈がマンガ実写化最新映画で魅せる「ブッ壊れた顔」!
10月21日公開の映画「斉木楠雄のΨ難」で主演の山崎賢人演じる斉木楠雄に思いを寄せる照橋心美を演じる橋本環奈。7月に公開され、大ヒットとなった映画「銀魂」に続き、2度目の福田雄一監督作品への出演となったが、高い評価を受けているようだ。
「橋本は、これまで清楚系黒髪美少女の容姿を活かし、昨年公開の映画『セーラー服と機関銃~卒業~』をはじめとするアイドル然とした作品にしか出演してきませんでした。ところが『福田組』と呼ばれる佐藤二朗やムロツヨシといった芸達者な俳優とともにギャグ映画2本に連続出演し、コメンディエンヌとしての才能が開花したともっぱらの評判です。『銀魂』で演じた神楽も、これから公開される『斉木楠雄~』で演じる心美も『橋本がやってくれたらいいけど無理だろうな』と言われるほど、アイドルが演じるにはハードルが高すぎるギャグキャラクター。ところが橋本はかわいさキープできちんと笑いを取っていますからね。前作では橋本の“鼻ほじり”が話題になりましたが、今作も変顔の上を行く、アイドルキャラを崩壊させるような“壊顔”が登場します。これで橋本も佐藤やムロと同じく『福田組』作品には欠かせないメンバーに参入できたのではないでしょうか」(映画製作スタッフ)
今年の2月に18歳となり、今後の方向性が危ぶまれていた橋本。ぜひともコメンディエンヌとしての腕をさらに磨いてほしい。
関連記事:映画「斉木楠雄のΨ難」の出演者7人中5人が“あの作品”と同じで大ブーイング http://www.asagei.com/excerpt/77316
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

