太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→さすがにまだ早すぎ?舛添要一が漏らした「池上彰のポジション」狙い!
昨今、政局を語るコメンテーターとしてテレビ出演が増加している舛添要一前都知事。
しばらく音沙汰なしの状態が続いていた舛添氏だが、今年6月には都知事辞任までの経緯を記した著書「都知事失格」(小学館)を刊行。
8月には「有吉ジャポン」(TBS系)にVTR出演して近況を明かすなど、テレビ出演を増加させている。
「舛添さんのテレビ出演への意欲は周囲でも話題ですよ」と語るのはテレビ関係者だ。
「9月2日にもAbemaTVで小池都知事を痛烈に批判していましたが、地上波、ネット問わず出られる番組は全部出るというスタンス。こっぴどくイジられるバラエティ番組でも喜んで出演してくれるので、キャスティングする側としてはありがたい存在です」
そんな舛添氏だが「都知事をやめて1年以上経ったいま、新たに抱いている“次の野望”があるらしいんですよ」と声を潜めて言うこの関係者がさらにこう明かす。
「政治経済の幅広いジャンルをカバーして解説する番組を持ちたいと漏らしていました。それって完全に『池上彰さんのポジション』になりたいということ。決して池上さんの名前こそ口に出さないものの『ああいう風になりたいのか』と思いました」
舛添氏が狙う“池上彰のポジション”。都知事辞任時の“醜態”を視聴者が忘れてくれているとは、まだまだ思えないが…。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

