例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→太田光「松本人志は大嫌い!」発言で逆に囁かれる“犬猿関係の雪解け”
10月5日放送の「おはよう、たけしですみません。」(テレビ東京系)に生出演した爆笑問題・太田光の口から爆弾発言が飛び出した。
「犬猿の仲」をテーマにビートたけし、水道橋博士とトークを進める中、たけしから「松本人志嫌いなの?」と問われた太田は「大嫌いですよ!」と即答。
太田と松本といえば、二十数年前、雑誌コラムで松本をヤユした太田が激怒した松本に呼び出され「土下座させられた」といわれる因縁の関係で、両者が“共演タブー”であることは広く知られている。
太田が発した「大嫌い発言」でバトル再燃とならなければいいのだが──。
「むしろ今回の発言は“雪解け”の兆しではないでしょうか」と語るのはお笑い関係者だ。
「太田は水道橋博士とも30年近く不仲で有名です。今回の共演もビートたけしの存在あってこそ実現したもので、これまでは考えられないことでした。その場にいなかった松本含め、それぞれの大物芸人に“共通した思惑”があるのではと感じます」
大物芸人たちの“ひとつの思惑”とは──。
「テレビ離れが進み“バラエティの危機”が叫ばれる中、連携してテレビ業界を盛り上げていかなければという思惑です。先日はたけしが『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にゲスト出演したほか、松本も『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)でとんねるずとの共演に前向きな発言をしたばかり。今回の『大嫌い発言』も、たけしのアシストで生まれた太田なりの松本への“連携エール”と捉えるのが正しいと思います」(前出・お笑い関係者)
翌日6日の同番組では太田は前日の松本嫌い発言を「(水道橋)博士に言わされて…」と言い、本当は雪解けが近いことを示唆したうえで、「松本さんは、僕は大好きですから」と前言を撤回。今度は、やはり太田が嫌っているといわれる恵俊彰の名前が出ると、太田は「恵ならOKです。恵なら全然悪口言っても。嫌いです。大嫌いです」などと、番組を盛り上げていた。これも太田流の連携エールなのかもしれない。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→

