8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ついに渡米決定、ピース綾部の全米進出が1年遅れた書類上の“重大不備”!
お笑いコンビ・ピースの綾部祐二の渡米が発表後1年目にしてようやく決まった。明石家さんまが、10月7日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBS)で、綾部が10月中旬に旅立つことを報告。さんまによると、綾部が先日、「やっとアメリカに行けます」と連絡してきたという。「ビザ取るの大変やったんやな。書類(の厚さ)が5センチくらいになるらしい。来週から行くらしいで」と明かした。
「3カ月前、映画監督の肩書を持つお笑いコンビ、品川庄司の品川祐がビザが取れないと嘆く綾部のために一肌脱ぎ、推薦文を提出したことをSNSで明かしていました。綾部が取ったのは就労ビザで、語学留学用の学生ビザではなく、『日本のスーパースター』として申請してしまったんです。そのため、スーパースターであることを裏付けるため、超オーバーなPR文が必要だったとか。さんまはピースが詳細な“職務経歴書”を添付したことを補足。2010年の『キングオブコント』で4000組を超えるライバルを蹴落とし、決勝に進出、2位に輝いたことなどを、その4000組のメンバーを細かく書いてアピールするなど、お笑い界のスーパースターとしての“華麗な経歴”をてんこ盛りしたようです」(女性誌記者)
とはいえ、この経歴はお笑いコンビ・ピースとしてのもの。綾部たったひとりで、しかも異国の地でどこまで結果を出すことができるか。いよいよその真価が問われる。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

