芸能
Posted on 2017年10月16日 05:58

吉岡里帆「水着仕事が嫌だった」発言は“今後は水着も脱ぐ”サインだった!

2017年10月16日 05:58

 今夏、放送されたドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)でヒロインを務めるなど、現在、最も旬な女優のひとりである吉岡里帆の発言が波紋を広げている。

 彼女はカルチャーサイト「She is」で、シンガーソングライターの吉澤嘉代子と対談。

 演技や芸能活動をテーマとして忌憚のない会話を展開していたこの対談で、とりわけ注目を集めているのが、吉岡による「過去の水着仕事」に関する発言だ。

「水着姿なんて絶対出したくなかった」「両親からも『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきた」と率直に語り、女優活動を行う上での“ハンデ”とまで表現した彼女。

「綾瀬はるか、長澤まさみ、新垣結衣ら“水着仕事を経た先輩女優”に対して失礼」といった指摘など、ネット上ではネガティブな意見も散見されるが、“生粋の吉岡里帆ファン”の意見は少し違うようだ。

 吉岡の発言を知り「正直、ありがたい気持ちが大きかったですね」と語るのは、彼女のデビュー時以来の熱狂的ファンを自任する芸能記者である。

「それだけの覚悟を持って水着の仕事に挑んでいてくれていたということですし、対談でも『今ではグラビアをやってよかった(と思っている)』と前向きに振り返っていた。ファン冥利に尽きますよ」

 そう語る同氏は「あえて今、里帆ちゃんが水着仕事に言及してくれたということ自体、大きな意味を感じます」とも言う。

「彼女は女優としてブレイクするまで、あの童顔からは想像もできない美バストとプリプリの美ヒップを惜しみなく見せてくれる“グラビア界の宝”でした。我々ファンは、突然の“脱・水着”にはかりしれないほどのショックを受けていたんですが、今回の発言で“希望の光”が見えたんです」(前出・芸能記者)

 熱狂的ファンが見る“希望の光”とは?

「現在の女優業に絡めて過去の水着仕事について、『今ではグラビアをやってよかった』と振り返る前向きな姿勢からは、今後は肌見せを封印するというよりも、グラビアの水着仕事で得たものを女優業に活かす、すなわち“女優として脱ぐ覚悟”を表明していることが感じられるんです。グラビアでの肌見せをはるかに凌ぐ“完脱ぎ解禁”を映画で実現してくれれば何よりですね」(前出・芸能記者)

 彼女の発言が「女優として脱ぐ」シグナルだったのか、今後を注視したい。

(白川健一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年10月05日 11:30

    アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年10月06日 18:00

    昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年10月12日 15:00

    9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/13発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク