大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→橋下徹、維新若手をボケ呼ばわり大罵倒に「人を見る目なさすぎ?」の声
前大阪市長で日本維新の会法律顧問だった橋下徹氏が、維新の若手議員である丸山穂高氏におかんむりだ。
騒動のきっかけは10月24日、丸山氏が維新の代表選実施をツイッターで求めたこと。衆院選の低迷について「どう考えても維新は総括と代表選が必要。若造に言われんでも代表は言うだけの人ちゃうし、ちゃんとやりまっせですね、失礼をば」などとツイートした。
橋下氏はこのツイートについて「維新国会議員にも丸山という口のきき方も知らない若造が勘違いしてきた(中略)。お前が勝てたのは松井さんが知事をやっているからだ。ボケ!代表選を求めるにも言い方があるやろ。ボケ!」などと激しく叱責。8連発の怒りのツイートの中では、「維新を止めた某女性議員と同じ」など上西小百合元衆議院議員を思わせるつぶやきまで登場した。
この橋下氏のツイートに上西氏が反応しないわけはなく、「自分より弱い人間(丸山さん)を責めるとかないから」など、さっそく騒動に触れている。
「丸山さんはツイッターでは饒舌ですが維新の会議では何も発言しないため、橋下さんはそれについても怒っていました。しかし以前は橋下さんが丸山さんの応援演説にかけつけるなど蜜月時代があったわけで、『そんな若手をよく有権者に売り込んだものだ』といった冷静な意見もあります」(週刊誌記者)
以前は上西氏を熱烈バックアップ、先日の選挙では評判の良くない長谷川豊氏を南関東ブロックで比例1位(落選)とするなど、これでは維新に見る目がないと言われても仕方がないのかもしれない。
(笠松和美)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

