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記事全文を読む→ジャニーズ離れ加速!?木村拓哉「新作ドラマ」に大手事務所タレントが不在
18年1月期の木村拓哉主演ドラマ「BG~身辺警護人~(仮)」(テレビ朝日系)のキャストが10月31日に発表。その顔触れが話題になっている。大物として江口洋介と石田ゆり子の名前があがるほか、斎藤工や菜々緒といった旬の役者、そしてイケメン枠として間宮祥太朗らが出演するものの、いわゆる大手事務所に所属しているタレントがほとんどいないというのだ。
「この中で大手と言えるのは菜々緒のプラチナムプロダクションくらいでしょうか。他のキャストが所属する事務所も決して弱小ではなく、演技派が集まる実績のある事務所ばかりですが、テレビ局への影響力をもつような大手事務所が皆無なのは意外ですね」(芸能ライター)
ちなみに木村の直近作では、今年1月期の「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)にはスターダストの竹内結子やホリプロの松山ケンイチが、4月公開の映画「無限の住人」では研音の福士蒼汰やフラームの戸田恵梨香らが出演。大手事務所との友好関係が表れていた。それが今作ではなぜ状況が変わったのか。芸能ライターがささやく。
「SMAPの解散、分裂に伴う混乱でジャニーズ事務所の影響力が弱まり、今後の展開を読みあぐねている大手事務所側が、あえて共演を避けた可能性もありえます。ジャニーズを退所した草なぎ剛は演技力が評価されており、今後も彼の主演ドラマが制作される可能性が高い。そちらのドラマに出演をもくろむなら、木村との共演を避けても不思議はありません」
草なぎのドラマなら視聴率も手堅く、より魅力的だと思う役者や事務所があっても不思議はない。どうやら芸能界のジャニーズ離れが現実のものになりつつあるのかもしれない。
(金田麻有)
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